後宮妃の管理人 九 ~寵臣夫婦が導く先へ~ (9) (富士見L文庫)

  • KADOKAWA (2024年6月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784040750019

作品紹介・あらすじ

珀皓月、王公女毒殺疑惑により軟禁――杏津帝国からの凶報に、帰りを待つ優蘭は動揺する。皓月たち黎暉大国の外交使節団は、戦争を起こしたい帝国皇弟の愛妾・神美の罠にはまってしまったのだ。このままでは戦争は不可避。後宮妃の管理人でしかない優蘭には、為す術がないかに思われた。
見出された一縷の希望は、かつて優蘭が手助けした充媛・藍珠の存在。彼女が持つ帝国との繋がりを辿り、優蘭たちは帝国への過酷な旅路につく。国の平和を守るため、そして大切な夫・皓月を救い出すための、決死の作戦が始まる!

感想・レビュー・書評

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  • まさに大円団。
    皓月の危機に優蘭が黙って座している訳はないのだが、父母まで出てきてしまいの大活躍。今回は後宮の影が薄かったけれども、どこでも飛び回って行く優蘭なので仕方ない。これまでに出会った人たちとの縁が、縁ある人々の後押しが事件を解決に導いたことは何より優蘭らしく、皓月らしく心温まった。

  • 完結。
    4巻あたりの明貴の話が好きだった。

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