サイレント・ウィッチ -another- 結界の魔術師の成り上がり〈下〉 (2) (カドカワBOOKS)
- KADOKAWA (2024年4月10日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784040752082
作品紹介・あらすじ
ミネルヴァを卒業した元悪童ルイスは、史上最年少で魔法兵団の団長に上り詰め、ついに七賢人の候補に選出された。
だが、七賢人選考の直前で最愛の婚約者ロザリーが屋上から落ち記憶喪失に!? 事故か事件か真相を探る間に選考当日を迎えてしまう。そこで、ミネルヴァ教師陣の推薦を受けた無詠唱魔術を操る天才少女と対決することになり……?
選考を取り巻く陰謀、押し寄せる厄災――七賢人就任の激動の舞台裏を描く、『サイレント・ウィッチ』前日譚後編!
みんなの感想まとめ
物語は、元悪童のルイスが魔法兵団の団長に成り上がり、七賢人候補としての試練に挑む姿を描いています。彼の婚約者ロザリーの記憶喪失という事件を通じて、選考当日の緊迫した対決が繰り広げられ、陰謀や厄災が立ち...
感想・レビュー・書評
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おもしろかったーーー!!
背景と設定がしっかりしてるから、これだけ世界が広がるんだろうな。
大大大満足!!の、★★★★★!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
モニカの前作主人公感つよい
モニカのチートぶりにこの小説がなろう小説であることを思い出した
それはそれとして他のキャラで天才と呼ばれる所以もモニカとはまた違った分野で天才なんだというキャラの差別化もできていてモニカ一強じゃないのもいいと思った
まぁ最終的にはモニカ一強やんってなるんだけど -
下巻は卒業後七賢人に成り上がりロザリー嬢との恋愛成就までのルイス青年期編といった感じ?
本編で匂わせる程度だった七賢人試験でのVS.モニカが読めておもしろかった。
ルイスさんが第一王子派な詳細も知ることができた。
結界術の女性教師とルイスの関係性が好きだった。 -
ルイス君の過去編後半戦。借りている本を優先しなければ、と思うのだが、ページをめくる手が止められない。こんなにも劇的な人生を歩んできて、今のルイス君が成り立っているとは。モニカもちょこっとだけ参戦しているけれど、そこはおまけのようなもので。胡散臭さ満載のルイス君ですが、妻Loveなわけがよ~く理解できました。力こそ正義なわけも、同期殿への畏敬の念も、正当な理由があってこそ。
この番外編とても読みごたえがありましたが、映像化はされないのでしょうかねぇ~もちろん声は諏訪部ちゃんで、悪ガキ時代と胡散臭さ満載の現在と両方を聴き比べてみたいものです。 -
面白かったー!
外伝で面白いって、かなり世界観がしっかりしてないと難しいと思うから、すごいなって思った!好みもあるかもしれないが、このシリーズ、この人の作品は、一生読んでいたいって思えるくらい面白い! -
モニカとの魔法戦にしびれた!!
ルイスのスカッとするような一撃にガッツポーズ。
ルイスとロザリーのすれ違いも面白かったが、ロザリーとお父さんのすれ違いもよき。 -
面白かった!
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期待を裏切らずバッチリすれ違ってくれました!笑。胡散臭いロイヤル顔が笑える。ロザリーもちゃんと不良のルイスが好きでいいよね。彼の心の声を聞いてあげてほしい。愛に生きる男だから…。モニカとの出会いも衝撃。うん、これは珍獣やな。今と比べるとだいぶ人間不信。モニカ側の最新刊の方を読んでるとより感慨深くなる。ルイスもモニカも大事な人たちが増えてよかったなぁ。モニカとルイスはお互いをその中に入れてないけどね。どっちも七賢人だし、それぞれなんとかすると思ってる気がする。
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外伝下巻。
ウェブ版よりは説得力があるような気もするけど、やっぱり弟子のしたことは理解できないし許しがたいと思う。
そして会話が圧倒的に足りてない(笑)話の都合上、全部悪かったのはロザリー父の所為にされていて彼、可哀想(笑)
依空まつりの作品
