夜叉王の最愛 ~虐げられた治癒の乙女は溺愛される~ (1) (富士見L文庫)
- KADOKAWA (2024年4月15日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040752129
作品紹介・あらすじ
◇◆◇発売即重版の話題作!◇◆◇
悪質な怪異を退治する一族の娘・明彩(めい)は、退魔の力がなく冷遇されて育った。一方、傲慢な弟は禁忌を荒らし、異界の王・涼牙(りょうが)を呼び起こしてしまう! その場に明彩は置き去りにされて……。
危機に陥る明彩だが、実は涼牙は穏やかで理知的な美青年だった。彼は明彩の秘めた希少な"癒やしの力"の価値を教え「俺の姫(もの)となれ」と彼女を誘う。涼牙の治める異界で明彩は力を発揮して尊重され、居場所をくれた彼に惹かれていく。
しかし、現世では家族が涼牙に罪を転嫁し、あろうことか異界への侵攻を企てていて――!?
┣━━ 運命の恋が、いま始まる ━━┫
みんなの感想まとめ
テーマは「誰かにとっての力の価値」で、主人公の明彩が自らの癒やしの力を再発見し、異界の王・涼牙との関係を通じて自己肯定感を高めていく様子が描かれています。物語は王道的な展開を辿りながらも、胸が暖かくな...
感想・レビュー・書評
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『誰かにとっては無意味な力でも誰かにとっては有益である』読み進めながら、胸が暖かくなりました。皆んながその想いで暮らしていくのならどんなに素敵な世界になるのであろうと思いました。歪んだ愛の怖さも、こうやって出来上がって行くのだろうと思いました。
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定番な流れだけど、なんでか読んでしまう。なんだろうなーこの虐げられシリーズ。あー愛してるとか言われて〜
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もの凄く王道。王道過ぎて話の流れが読めるのでちょっと物足りない。気軽にさらっと楽しめる内容。
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一途な想いは、誰にも穢すことのできない
強き美しい心を作り、人を成長させる。
幸せをこれから貴方と共に。
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