侯爵令嬢の嫁入り 三 ~その運命は契約結婚から始まる~ (3) (富士見L文庫)
- KADOKAWA (2024年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784040753799
作品紹介・あらすじ
かつて『廃屋令嬢』と蔑まれた雛は、冷酷な実業家の鷹と、契約により夫婦となった。雛の母の形見を取り戻す約束は果たされ、鷹の元婚約者に花嫁の座を脅かされてなお、二人は今も夫婦であり続けている。契約を超えた繋がりに、まだ気付こうとしないまま――。
初秋、転機は訪れる。土岐宮家当主たる御大が、ついに本家の後継者を決めるという。御大の“謎かけ”を解くため、鷹と、異母妹弟の春華、祐樹が競い出す。鷹にとって雛との結婚は、当主の座を手にするための踏み台に過ぎないはず。その時、雛の運命は……?
感想・レビュー・書評
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鷹さまのご英断、素晴らしかったです。結局、3巻通してここに着地する物語だったのですね。途中は、2人へのもどかしさがありましたが暖かい気持ちで読了しました。
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仕事に関しては二人とも凄くバリバリ働いていて、心配は何も無いくらいなのに、恋に関しては二人そろってもの凄くポンコツ。
特に雛は最後の最後まで自分から何も言わないので、自分から自分の言葉でしっかり気持ちを伝えて欲しかったです。
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著者プロフィール
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