異世界ごはん無双 ~スキルと前世の知識を使って、お米改革はじめます!~ (1) (カドカワBOOKS)
- KADOKAWA (2024年7月10日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784040755359
作品紹介・あらすじ
米がまずい世界で米農家に生まれたフェリクは、八歳の誕生日にスキル【品種改良・米】を授けられ、同時に米好きだった前世の記憶も思い出す。周りからは外れスキルだと笑われるも、むしろ大喜びのフェリクは早速おいしい米作りをはじめる!
お粥やおにぎり、変わり種のおこげサンドやライスピザ、デザートのライスプディングなど改良したおいしい米で作る料理は異世界の人々にも大好評!!
米のおいしさも徐々に広まり、ついには自分のお店を出店することに!?
感想・レビュー・書評
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米専用スキルで米チート無双。
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異世界モノでは少数派のお米モノ。お米スキーなので購入。悪くはないんだが、ツッコミ所少々。異世界とはいえ、前世の記憶があるとはいえ、8〜9歳の子が忙しくて2ヶ月両親と会えないとかどうなんかな、とか。そしてそんな年齢の子供がスキル使い過ぎて何回も倒れるまで働くのってどうなん?とかね。いや本人やりたくてやってるんだろうけどさ。気になる。あと後半のメイド達のくだりね。侍女長とかいないの?貴族とはいえメイドが他家、しかも辺境伯の家でこんな好き勝手出来るかね?とかね。まあそこに重きを置いておらず、ただのエピソードなんだろうなぁとは思うが…気になるんだよねぇw時間の経過がおかしな所も少しあったしなぁ。いやこれは自分の読解力のせいかもだがw
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