碧雲物語 ~女のおれが霊法界の男子校に入ったら~ (1) (富士見L文庫)

  • KADOKAWA (2024年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784040755403

作品紹介・あらすじ

<第6回富士見ノベル大賞・佳作受賞作>

妖魔幻獣が跋扈し、法術を操る「術士」たちが活躍する世界――霊法界。
都の裏山でひっそりと暮らす、貧乏術士の碧凛心(へきりんしん)は、
唯一の家族である父を失い、悪徳商人に虐げられて、行き倒れるか望まない奉公に出るかの二択を迫られていた。
苦渋の決断を迫られた彼女は、思いがけず自分の手元に届いた差出人不明の手紙に導かれ、
男として、国最高峰と言われる蒼天男士学院に入学する。

卓越した天賦の才で、状元(主席)に選ばれたのは良いものの、
自由奔放すぎる言動のせいで、凛心は入学早々に「国一番の美形術士」と噂される、
冷たい美貌の寮監生・趙冰悧(ちょうひょうり)に目を付けられてしまう。
そして、二人の対立は、やがて思いもしなかった形で、学院に忍び寄る事件へと繋がっていく――!

感想・レビュー・書評

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  • 凛心、普通に男らしくて優秀なので、男装のハラハラ感はあまりなく安心して見ていられる。
    でも賢いのにとても感情的で無鉄砲なので、そっちではハラハラした。

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