ダチョウ獣人のはちゃめちゃ無双 アホかわいい最強種族のリーダーになりました (1) (カドカワBOOKS)
- KADOKAWA (2024年8月9日発売)
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感想 : 1件
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784040755625
作品紹介・あらすじ
天性の身体能力と引き換えに、とてつもなくアホ。そんなダチョウの因子を継承した獣人に転生!?
前世譲りの知性で群れを率い、天災級の魔物が蔓延る魔境を生き抜く羽目に。そんな折、人間の冒険者を窮地から救ったのがきっかけで、念願の文明社会と接触!
しかし、歓迎してくれた町が敗戦必至の奇襲を仕掛けられ――ん? 敵の軍隊、弱くない?「あれ、別に倒しちゃっても構わないよね?」
最強だけど制御不能! ダチョウ獣人の蹂躙が始まる!
感想・レビュー・書評
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1&2巻を読了。
ダチョウ獣人という、本来フィジカル最強かつ知性ゼロの種族に転生した現代人が、その群れのリーダーとなって暴れる話。
可愛い癒し系のラノベを求めていたが、戦闘描写がかなり過酷だった。わりとスプラッタな要素も多い。
また、1巻では可愛いイラストもあったけど、2巻ではダチョウ獣人メインの可愛いイラストがなかった。サブタイトルが『アホかわいい〜』なのに!読者の需要を理解してくれ!
何より、主人公の一人称視点が基本なのに、謎の(文字通りの)神視点やら別人の一人称視点やらと視点がコロコロ変わるのが読みにくい。1ページくらい読み進めて、あ、これこの人の視点だったのか、とようやく気づくことも多々あった。
ともかく、続巻が出るかは不明だが、3巻以降には手を出さない予定。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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