転生王女と天才令嬢の魔法革命9 (9) (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2024年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (310ページ) / ISBN・EAN: 9784040756172

作品紹介・あらすじ

 アニス暗殺を企んでいる者がいる!?
 魔学都市が大いに賑わう一方、隣国・アーイレン帝国で不穏な動きがあった。当然ユフィが黙っていないが、当のアニスは少し違う様子で――
「私の暗殺についてなんだけど……いっそ実行させたらって思うんだよね」「――は?」
 暗殺を企んでいるのはあくまで帝国の過激派。帝国との関係も踏まえ、敢えて計画を実行させて、彼らを捕らえようとするアニスとユフィだが、その中で自分たちの魔法革命が国外からどう見えていたのかを突き付けられる。王国を超え世界へ目を向ける二人。大人気王宮百合ファンタジー、新章突入!

感想・レビュー・書評

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  • 帝国編はweb 版の方が面白かった。
    とはいえ、ここから加速するかもしないので、次も読ませていただきます。

  • 【Bookwalker】これまでのお話は全てパレッティア王国が舞台で、アニスやユフィ、そして彼女たちを取り巻く人物たちに焦点を当てた成長物語であったり、「魔法革命」をはじめとする内政に関するエピソードがメインであり、総じて「閉じた世界」の物語と感じていました。今回、隣国・アーイレン帝国からアニスらに対してコンタクトがあったことで、アニスとユフィらの世界が広がったなと思いました。今後、アニスの目指すことが王国以外の国に受け入れてもらえるのか。彼女たちの魔法革命の行く末が大いに気になります。続編も楽しみにしています。

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著者プロフィール

小説家になろうに掲載中の本作を改題、改稿しデビュー

「2023年 『転生王女と天才令嬢の魔法革命7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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