経験済みなキミと、 経験ゼロなオレが、 お付き合いする話。その10 (10) (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2025年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040757254
作品紹介・あらすじ
「今まで『本物の好き』になるまで付き合えたこと、ないんだ」
最初は、罰ゲームがきっかけでお付き合いすることになった。
「リュートの好きなもの、あたしも好きになりたいんだ」
好きな人の好きなものを、自分も好きになりたくなった。
「初めてがよかったよぉ……自分の記憶を消したいよ……」
二人一緒に初めての経験を、いっぱい重ねていった。
騒がしく温かな仲間たちとお互いを想い支え合って、奇跡のような偶然の連続で前に進み続けてきた凸凹カップルは、祝福の拍手に迎えられながら荘厳な教会で改めて向かい合う。
読むとステキな気分になれる「キミゼロ」、堂々の完結!
感想・レビュー・書評
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【読書メモ】
ついに龍斗と月愛が結婚式を迎えて完結
長い長いエピローグ的な感じでトラブルもなく、イチャイチャする二人にニヤニヤ
関家とニコルが復縁したり、久慈林とマリアがくっついたり、とこっちもニヤニヤ
なお、二次会のマリアが可愛すぎた
【以下再読のための備忘】
・「……黒瀬さんは、愛されてるよ」「そのスマホの中に……久慈林くんからの愛は、たくさん届いてるでしょ?」
・「でも、せつなくて、辛くて、しんどいのが恋愛だって思ってた。……もしかしたら、そういう自分に酔ってたのかもな」「だけど、俺はもっと、優しくてあったかい世界に行っていいんだって気づいた」
・「待って待って、全然意味わからん!打ち切り漫画くらい急展開じゃん!まずインドネシア!?それいつから行くの!?」
・「……ごめん、若くて……」「ううん……あたしもしたかったから……ごめん♡」
・「幸せになるタイミングは、自分で決めるから。……結婚だけが幸せの形じゃないとも思うし」
・「友よ、よく知足し、灯火たれ」詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
長岡マキ子の作品
