平民出身の帝国将官、無能な貴族上官を蹂躙して成り上がる3 (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2025年3月19日発売)
3.82
  • (1)
  • (7)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 54
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (358ページ) / ISBN・EAN: 9784040757322

作品紹介・あらすじ

内政官として不毛の地へ赴任したヘーゼン。
民を見捨てる上層部に正面から反発した結果、なんと降格命令を下される。

さらに、彼に差し向けられる刺客の数々。
『暴力パワハラ上司』『ネットリ嫌み中間管理職』『腹いせに部下の提案を潰す幹部』と
揃いも揃ってクズ将官に囲まれてしまうヘーゼン。

「さて。お話をしましょうか?」

もちろん、最強の魔法使いは屈しない。
小物をさっさと片付けたヘーゼンは、領地トップに破滅を賭けたマネーゲームを仕掛ける!
彼がはじき出す悪徳上司の『保身の値段』とは……。

爽快蹂躙ファンタジー第3弾。
クズ上司、末路最低記録更新!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • へーゼンのやり口がますます容赦がなくなって来たシリーズ3巻目。
    今回は今までのように仕事の面での活躍はほぼなくひたすら無能上司をやっつける話だった。
    直接的に来る無能な上官にはそれこそ直接的な拷問で精神を崩壊させ、恐怖で支配するとは、どんな悪役なんだと!
    でもこれ主人公なんだよなあ笑 
    ヤンのように鬼畜か!と言いたくなった。
    次回は別の意味での活躍も見たい。

全1件中 1 - 1件を表示

くろぎりの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×