- KADOKAWA (2025年1月10日発売)
本棚登録 : 23人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784040757582
作品紹介・あらすじ
王都で密かに流通しはじめたエイゾウ工房の贋作。その裏にはマリウスとも対立している公爵派の気配が見え隠れしていた。そこでエイゾウたちは帝国も巻き込んで一芝居打つことに。鍵となるアイテムは「普通の素材ではない」ナイフ。
そのために用意された素材は、なんとオリハルコン!
最上の知名度を誇る希少素材に心躍らせるエイゾウだが、工房にあるものでは加工どころか傷一つ付かず苦戦を強いられる。
そこへ、炎の精霊マリベルが修業から帰ってきて?
みんなの感想まとめ
物語は、エイゾウが希少素材オリハルコンを使って武器を鍛える過程を描きつつ、貴族同士の派閥争いに巻き込まれる緊迫した展開が繰り広げられます。エイゾウ製の武器が偽物として流通し、その背後には対立する公爵派...
感想・レビュー・書評
-
【読書メモ】
今回は、エイゾウ製武器の偽物が流通し始め、対立貴族が関わっているようだったので、ギャフンと言わせるためオリハルコンを鍛えることになったのだが……という展開
結局貴族同士の派閥争いに巻き込まれていくが、本作品のメインが鍛冶のいろいろや仲間とのワイガヤであると見るとちょっと微妙な流れ
なお、本作品は分類的にハーレムものらしいが、イチャラブもエロエロもまったくないのをハーレムとは言わないのではという気はする
【以下再読のための備忘】
・「悪戯じゃない証明に理由を書かないって、随分面倒な親友なのねぇ」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エイゾウ印ナイフの偽物問題、マリウスと対立している公爵派、帝国へ送るオリハルコンの武器制作。
修行から帰ってきたマリベルの精霊の炎で、オリハルコンを鍛え、神竜の爪をつくる。
王都でジュリエットに襲われるエイゾウ。
帝国の使者へ帝国皇女アンネの立ちあいのもと、神竜の爪を渡す。
偽物については、マリウスらに対処してもらうことに。
公爵派の動きが若干不穏。
この本が好きな人におすすめの本
たままるの作品
