七条家の糸使い よわよわ男子高校生のあやかし退治 (1) (富士見L文庫)
- KADOKAWA (2025年3月14日発売)
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感想 : 1件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784040758268
作品紹介・あらすじ
高校生の七条和臣は天才術者だった。
能力者の名家「七条家」の生まれ、天賦の才、それらをすべて捨てて「普通」を選んだのだ。
そんな中、学年一の美少女・水瀬葉月があやかしと戦う姿を目撃する。
面倒を嫌い死ぬ気で逃げた和臣だが、葉月が一人であやかし退治をしていると知り渋々後見人となる。
それがきっかけで異形との戦いの世界に舞い戻り、圧倒的な実力と奔放さで因習の世界をも震撼させていく――
「七条家が術者、七条和臣! お勤め、全うさせていただきます!」
最弱にして最強の術者の伝説が今、始まる!
感想・レビュー・書評
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かなり笑える小説。
「鳩が豆鉄砲でも食ったような顔をして動きを止めた。」「音の出ないリコーダーを見る目で俺も見た。」とか微妙に分かりそうな例えが面白かった。
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ヒロイン達に様々な蔑みの目で見られる主人公(靴の裏に付いたガムを見る目 等)
近い将来、新しい扉(性癖)を開くかもしれない(笑)
普段はポンコツだが、やるべき時はがんばる姿は好感が持てる。
訳ありの元天才術者だった主人公と、何事にも全力で挑む弟子とのやり取りを もっと見てみたい。
