前略、山暮らしを始めました。8 (カドカワBOOKS)

  • KADOKAWA (2025年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784040758510

作品紹介・あらすじ

4月になり、2度目の春を迎えた佐野と3羽。お弁当を持ち寄ってお花見したり、相川さんが増やしすぎたシイタケを堪能したり、春ならではのイベントを満喫する。

ニワトリたちを買って1周年。成長した(しすぎた)ニワトリたちの誕生日を祝うため、佐野たちが始めたのは筍掘りで――!?

1年経ってもニワトリは花より団子!
春の味覚と一緒にお届けする、山暮らしスローライフ第8巻!

みんなの感想まとめ

心温まる春の山暮らしを描いたこの作品では、ニワトリたちと共に過ごす日々がユーモラスに展開されます。1周年を迎えた佐野と仲間たちが、春の訪れを感じながらお花見や筍掘りを楽しむ様子は、のんびりとした生活の...

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。相変わらずのほほんとした感じ。
    ストーリー内1年経ったので、また別の”神様”というか
    守り神的生き物が出店で売られてることを期待したが、、。
    他所山の子たちもでてこんかった。
    とはいえ、今回もユマがかわいかった。
    子供の頃、ニワトリ(白色レグフォン)飼ってたんだが、
    いつかまた、
    ニワトリと暮らしたくなるねぇ。

  • 表紙はお花見、ポチのド迫力アップ。

    書き下ろし『山に引きこもることにしたある男の話』相川さんとテン・リンの馴れ初め。

  • 【読書メモ】
    山暮らしも1年経って春、四人で花見をしたり、山神様詣でしたり、いつものようにドタバタワイガヤ
    山神様も主張も始めて面白くなってきてるし
    ワイキャピな桂木姉妹は楽しいが、時間経過も遅くトラウマからまだ1年でイチャイチャ展開はなさそうだな

    【以下再読のための備忘】
    ・「おにーさん、そんなんじゃモテないよ!」
    ・「だーーーっっ!めんどくせーーーっっ!!やってられるかあああああああああっっ!!」一応自分の裏の山の方へ向かって叫んだ。ユマがコケーッ、こここーーーッッ!!といっしょになって叫んでくれた。ありがとう。やまびこが戻ってきた。うん、山買ってよかったなと思った。
    ・「サノー、ポンコツー」
    ・「ありがたくいただきます!リエー、シイタケいっぱいもらったよー!」「シイタケで喜ぶおねーちゃんマジやヴァい~」「こんな立派なシイタケ、まともに買ったら高いんだからね!」

  • 相変わらずのほのぼの山暮らし。ニワトリ達は言わずもがな、何故か佐野が可愛い系になりつつあるかも?w前回出たもふもふ達、出るかと思ったのに出なかったのが残念。まあまた次にでも出るのかな?今巻の読みどこはタマと相川の邂逅?wかな?ユマが可愛い系としたら、タマは姉御系だねw次巻ではひなが生まれるのだろうか?今のニワトリたちだけで良いと思う気持ちも正直あるんだよなぁ。まあでも生まれたら絶対可愛いのはわかっているんだがw

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