HTML5で描く未来 クラウド2.0が社会を変える (角川EPUB選書)

著者 : 西村卓也
  • KADOKAWA (2013年10月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040800028

作品紹介

すべてがウェブに飲み込まれるときあなたの業界は生き残れるか?あらゆる業界で起こる破壊的イノベーションを現役技術者が大胆予測!

HTML5で描く未来 クラウド2.0が社会を変える (角川EPUB選書)の感想・レビュー・書評

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  • HTML5、クラウド、マルチデバイスの時代
    スキル修得するに限る!

  • HTML5時代に世の中がどう変わるかについて解説した西村卓也氏の本。これまでの歴史と合わせて書かれていて違いがわかりやすい。最後のサービスが水平統合に変わって行くというところは正直よく理解できなかったが、技術の生まれた背景などはよくわかった。

  • HTML5により、ネット上のサービスの多くがブラウザで利用できるようになることのインパクトを、生活上の様々な場面を例に紹介。単なる技術書ではなくわかりやすい。
    ただ、現実にはまだ実際にHTML5が広がっていないこともあり、説得力には若干欠けてしまうかも。著者のせいではもちろんないのですが。

  • webカメラの精度にビックリ。
    以前、ニュースで「人の歩き方は指紋くらい人それぞれ」という話を聞いたが、もはや現代にプライバシーは存在しないのかも。

  • ハズレ

  • 「社会を変える」っていう風には感じなかったけど、いろいろ進化しそうな内容は興味深かった。

  • PC、スマホ、カーナビ、炊飯器、HDDレコーダなどあらゆる機器が、HTML5対応ブラウザさえ搭載していれば、OSを意識せず、共通的な仕組みで動作する。すべてがネットワークにつながることで、たしかに利用者側の可能性はいろいろ広がりそうだけど、メーカーは相互の垣根がより低くなってデメリットも多いのかなと。
    本の内容としては思ったより技術面の説明が多かった。

  • HTML5が描く未来も書かれているが、歴史についても書かれていて、初心者には勉強になった。
    それに、各章毎に用語の説明があり、初心者に対して親切で分かりやすかった。

  • クラウド、パーソナライズ、ビッグデータ。内実を置き去りにしてwebを縦横無尽にひとり歩きするこれらの単語を、同じく定義の多様化が嘆かれるHTML5に落としこんで紹介している。前半部は、実際にHTML5が各ユースケースに組み込まれたらどうなるかといった事例紹介。後半部は、本書で定義されるところのHTML5のベースメントの紹介。要所要所で用語の簡易解説はついているもののコンピュータサイエンスのサの字も知らない人にとってはおそらくカンプトンであり、逆に不自由なく読み進められる程度に多少知識を齧った人にとっては、前半部は冗長に過ぎるだろうといったところであり、位置づけを少々把握し兼ねる。

  • 技術的内容は浅く、かといって、HTML5によってどのような未来が実現するか?といった想像力にも乏しい内容。身の回りのディスプレイがHTML5に対応したら、そこに表示される情報がクラウドからの動的情報になり、ビッグデータを活用した宣伝活動が可能。という程度。誰でも考えますよね。新書で600円が妥当な価格かと思います。角川ePub選書、期待はずれです。

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