デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来 (角川EPUB選書)

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 34
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040800226

感想・レビュー・書評

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  • プログラミング教育が大事だよ、という内容
    事例が豊富だが背景の考察が少なく、事例の羅列に終始している印象(大人の日記を読んでいるよう)

    他の21世紀型教育理論の本などを読んだあとだとより理解が深まるかもしれない

  • 自分が小学6年生の時に、3人1組になって授業でYahoo!きっずを見たのを思い出した。今はプログラミングを教えてるところもあるんだとか。まあ、ラジオでもプログラミング教室(教材だったっけ?)のCM聞く時代になったしなぁ。自分なんてすぐ追いつかれそう。
    ビスケットとかスクラッチとか、子ども用のプログラミング言語ってあるけど、どれぐらいのプログラムができるもんなのだろう。使ったことないけど、プログラミング言語というより、パズルに近いイメージがあるんだよなぁ。時間があったら使ってみたい。
    ところで、紙の絵本なのにピンチアウトしようとする幼児がいるって本当だろうか。テレビの画面をタップなら分からなくないのだけど。ちょっと衝撃だった。

  • アメリカ デューク大学の教授の「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65パーセントは、大学卒業時にいまは存在していない職業に就くだろう」という衝撃的な言葉どおり、教育方法も変わっていかなければならないと痛感。プログラミングから様々な授業の可能性が書かれヒントになった。

  • まさにアクティブラーニング。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784040800226

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著者プロフィール

監修者プロフィール
石戸奈々子(いしど・ななこ)
NPO法人CANVAS理事長。東京大学工学部を卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員などをへて、2002年に子ども向けの創造・表現活動を推進するCANVASを設立。現在、株式会社デジタルえほん代表取締役、総務省情報通信審議会委員、慶應義塾大学准教授などを兼務。専門は子どもたちへのデジタル教育。ウェブメディアやテレビ、新聞、ビジネス誌などへの出演・コメント多数。理事長を務めるCANVASでは創造的な学びの場を産官学連携し提供している。これまでに開催したワークショップは3000回、約35万人の子どもたちが参加。幼児や小・中学生向けのプログラミング講座も多数展開しており、子どものプログラミング教育にくわしい。総務省と文部科学省でプログラミング教育関連の委員を務めている。主な著書に『デジタル教育宣言』(KADOKAWA)、『子どもの創造力スイッチ!』(フィルムアート社)など。

「2017年 『図解 プログラミング教育がよくわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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