「忙しい」を捨てる 時間にとらわれない生き方 (角川新書)

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  • KADOKAWA/角川書店 (2016年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (101ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040820590

作品紹介

日本人はよく「時間に追われる」と口にしますが、目の前にあるのは瞬間という存在だけ。時間とは瞬間の積み重ねに過ぎません。初期仏教の長老が、ブッダの教えをもとに時間にとらわれない生き方について伝えます。

「忙しい」を捨てる 時間にとらわれない生き方 (角川新書)の感想・レビュー・書評

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  • なんじゃこりゃ。著者は偉い人らしいが、内容は単なる無知なおっさんがだべってるだけじゃねーか。

    仏教はかなりロジカルな教義体系であるはずなのだが、なぜにこんな人が出てくる?

  • 著者はスリランカ上座仏教の長老。
    「寿命=一生」つまり人間にせよ植物にせよ、家にせよ、生を終えた時が寿命を全うしたということ、だから悲しむ必要はないという考えはなるほどねと思いましたが、愛する人を突然または突然でなくても早く亡くしてしまったりしたらこんな風に考えるのは正直難しいです。

    また日本人の考え方を結構けちょんけちょんに批判してくるのには反感を覚えててしまう。日本人は保守的で変化を嫌がるというようなことが書かれていましたが、我々日本人は保守的な部分は確かにあっても、変化も受け入れていると思います。あとヒンドゥー教のことも少し下に見ているイメージで書かれていました。

    ともあれ、今この瞬間が大切というのには賛同します。

  • まだまだ残業礼讃が横行する日本。保守主義が原因とな。はよやって、はよ終わろ。

  • ものごとは常に変化する。
    人間は常に新しい変化を求める。

    時間とは主観的な感情
    人によって異なる時間の感覚
    自分たちで作った時間という概念に支配されている

    輪廻とは、始まりの点も終わりの点もない、絶え間のない流れ
    flow,stream,flux、つまり流れ

    心が別な心に変化する時間:瞬 khana
    17分の1ナノ秒で変化する

    時間に追われているのも妄想

    何事もやってみないとわからない
    ハードルが高いほうが人生は刺激的になる

    やらなければならないことから取り組む
    その時、その時に応じた生き方をする

    命にはタイムリミットがある
    死ぬ瞬間は苦しくない

    他人の評価にこだわらず、気楽に考える
    人は変化するものにこそ、感動する

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