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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784040820620
作品紹介・あらすじ
集団的自衛権の行使を容認する安保法制が成立し、憲法9条は戦争条項となった。立憲主義がないがしろにされるなか、国民はここからどこに向かうべきか。議論と覚悟なくして従米から逃れる道はないと説く警告の書。
みんなの感想まとめ
憲法9条の現状と日本の未来を考察する本書は、集団的自衛権の行使を容認する安保法制の成立を背景に、立憲主義が軽視される中での国民の選択を問います。著者は、従米からの脱却には議論と覚悟が不可欠であると警告...
感想・レビュー・書評
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正しい意見だと思う。
アメリカ第一主義はもうやめよう!ほんと、「カエルの楽園」になってしまうよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今や保守の論客として有名な小林よしのりによる、憲法および日本国の在り方について解いた一冊。
決して対米追従ではない彼自身の思想にとても共感できた。
また、内容によって自民党に賛成だったり反対だったり(むしろ反安倍色が強い)、単なる保守ではない彼の多面性を知ることができた。 -
右左と思想をキレイに分けられない。そのとおりだと思う。
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よしりんのいつもの発言を聞いていたらわかるような内容で目新しい事は書いてはいなかった。
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ほぼ同意。日本は主権をアメリカから取り戻して、アメリカの要請を拒否できるようにしないといけない。それにはやはり自分の国は自分で守るための自前の軍隊が必要でしょう。民主主義と軍隊が切り離せないのもまさにその通り。
著者プロフィール
小林よしのりの作品
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