「兆し」をとらえる 報道プロデューサーの先読み力 (角川新書)

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著者 : 野口雄史
  • KADOKAWA (2016年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040820767

作品紹介

『ガイアの夜明け』を長年率いた敏腕プロデューサーが、時代のつかみ方を初公開!
見えない時代の、先を読む。

再放送、総集編といった回で息をつくことも出来ず、毎週新しい話を送り出さなければならないという厳しい環境。加えて、複雑化した現代では、一歩先を読むことは難しい。
しかし、社会の困難を乗り越える人や企業を“いち早く”つかみ、届ける人がいる。『ガイアの夜明け』の立ち上げから関わり、プロデューサー、チーフ・プロデューサーを長年務め、現在は『ワールドビジネスサテライト』のプロデューサーとして最前線に立ちける著者が、その時代のつかみ方を初めて明かす。

複雑な現代でも、一歩先、二歩先をつかむことは出来る!!
「なぜ先が見えない話なのに、重要だと思うのか?」という問いに、「勘です」としか答えられないのなら、仕事ではありません」(本書より)

「兆し」をとらえる 報道プロデューサーの先読み力 (角川新書)の感想・レビュー・書評

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  • ガイアの夜明けをワクワクしながら見ていた時期を思い出した。気がついてみたらすでに放送が始まって14年。
    「未来世紀ジパング」や「カンブリア宮殿」などもあるがまだまだ放送が継続されてほしいものです。

  • テレビ東京「ガイアの夜明け」のプロデューサーによる
    人気経済番組制作の裏話

    テーマを決め、取材対象を選び、長期間取材し、編集して、放送断念!
    などということも

    実況中継を見るような緊迫感あふれるドキュメンタリー本

    本書の野口Pも「モヤさま」の伊藤Pも“テレ東感”いっぱい

  • ガイアのファンだから買った。
    ドキュメンタリーがどのように作られているかが知れて興味深かった。
    毎回うまくいくのがご都合主義的だとは思っていたが、取材中に頓挫するものもあると知って、やはりうまくいったのだけ放送しているんだなと思った。
    テーマの切り口を見つけるやり方は参考になる。

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