暴露の世紀 国家を揺るがすサイバーテロリズム (角川新書)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040821023

作品紹介・あらすじ

IT革命以後、完全なる機密情報など存在しえない「暴露の世紀」が幕を開けた。狙われているのは原発、東京五輪、そしてあなたのスマホ――。サイバーセキュリティの第一人者が日本人に突きつける、新世紀の現実。

感想・レビュー・書評

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  • 文字通り今世紀に入って、国家を揺るがすサイバーテロが個人レベルで起こしえることと、その影響力について書いた一冊。

    良い面と悪い面両方あるが、そういう自体を生きているということを時間させられた。

  • 英国は密かに世界最初のコンピュータ コロッサスをつくった 1970年代まで秘密にしていた

    暗号ソフト PGP pretty good privacy ジンマーマン
    同じ思想に基づいた GPG GNU privacy guard

    アンドロイドの改造版 ブラックフォン

    電磁パルス EMP electromagnetic pulse

  • スノーデンの恋人がやっていたSNSとか筆者の細部へのこだわりがオモシロイ。

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著者プロフィール

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティチュート(KGRI)副所長、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)上席客員研究員を兼任。

「2018年 『サイバー空間を支配する者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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