決定版 部下を伸ばす (角川新書)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040821801

作品紹介・あらすじ

いま、組織の中間管理職は受難の時代である。
「働き方改革」が叫ばれる一方で、成果については一段と厳しく問われる現場。
これを乗り切るための必要不可欠な心得、それは「部下の力を十二分に発揮させること」である。

部下の意欲を引き出すためのコミュニケーションのとり方や、組織の根幹となる「信頼と志」の重要性などを、「上司学」の権威が余すところなく解説する。

<目次>
第1章 部下はいかにして動くか

人間関係にセオリーはない
人間関係は、「縦」ではなく、「横」で見る
自分の評価は厳しく、部下の評価は甘く

第2章 部下の悩みといかに向き合うか

修羅場体験が「考える力」を養う
面談で部下の心を開く
士気低下の原因を特定する

第3章 難しい部下との向き合い方

部下の成長を絶対に諦めない
信頼口座に貯蓄する
正面の理、側面の情、背面の恐怖

第4章 部下とともに大きな成果を挙げるには

人を集めるのではなく、育てる
部下は生徒であり、教師である
組織は、ナンバー2で決まる

第5章 働き方改革と管理職のあり方

働き方とは、生き方である
重要度を見分ける目を持て
制度より風土、風土より上司

第6章 多様化する部下を動かす

「年上の部下」に尊敬の念を
女性が活躍できない会社に、未来はない
退職を願い出た部下は、引き止める

感想・レビュー・書評

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  • 上司と部下の関係を、著者の経験から語った本。人間関係だけではなく、時間管理についてのヒントもある。

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著者プロフィール

1944年生まれ。東レ入社後、すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日18時に退社する必要に迫られ、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術を極める。業務でも釣り具業界の流通構造改革、3年間で世界各国に12カ所、計約1000億円の設備投資を実行するグローバルオペレーションなど、数々の大事業を成功に導く。東レ経営研究所時代に書いた話題作『ビッグツリー』をはじめ、著作累計は130万部を超える。著書に、『ビッグツリー』『そうか君は課長になったのか』(以上、WAVE出版)など、多数。

「2018年 『決定版 部下を伸ばす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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