間違いだらけのご臨終 (角川新書)

著者 :
  • KADOKAWA
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040822358

作品紹介・あらすじ

今の日本の臨終を巡る家族関係の在り方にどこか大きな間違いがあるのではないか。老衰死は全体の7.1%という現代で、臨終間近な患者の医療と介護の在り方、臨終に際しての家族の在り方を現役医師が説く。

著者プロフィール

北海道出身。医学博士。昭和大学医学部大学院博士課程卒業後、臨床医として約50年にわたって診療を行ない、現在も現役医師として日々患者に接している。その傍ら、文筆活動においても『医者のないしょ話』(角川文庫)のほか、『臨終の七不思議』『臨終、ここだけの話』(三五館)など小説やエッセイなど著書多数。また、美空ひばり「美幌峠」「恋港」などの作詞も手掛け、北海道の屈斜路湖畔を望む美幌峠には歌碑が建立されている。

「2018年 『間違いだらけのご臨終』 で使われていた紹介文から引用しています。」

間違いだらけのご臨終 (角川新書)のその他の作品

志賀貢の作品

間違いだらけのご臨終 (角川新書)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする