物を売るバカ2 感情を揺さぶる7つの売り方 (角川新書)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040822365

作品紹介・あらすじ

●感情を揺さぶる7つの要素「エモ売り7」を徹底解説
体験(Experience)/心動く(Moved)/世界観(Outlook on the world)/共創・協創(Together)/
インスタ映え(Instagenic)/ここにしかない(Only one)/懐かしい(Nostalgia)

●感情で売れたヒット事例を70以上掲載!
本書で紹介されている事例の一部
・眠っている間に「キレイになれる」バス
・並んでまで食べたくなった「福岡の至宝」
・新潟の錆びたバラック長屋はなぜ人気スポットになったか
・40代男性に熱狂的なファンが多い「風で織る」タオル
・地味な羊羹がグッドデザイン賞でブレイク
・漁師が1年穿いたジーンズが新品の倍の値段に
・日本一「懐かしい」を売りに再生した遊園地

感想・レビュー・書評

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  • 「感情を揺さぶる」売り方をしている事例がたくさん出てきます。業種もさまざまで、B2Cには限りません。

    自分事に引きつけて、自社なら、支援先なら、どうできるか考えながら読むと、見えてくるものがあると思います。

    あと、この本を読んでから前作の『物を売るバカ』に戻ってみると、理解が深まるような気がします。なので、これから再読してみます。

    https://amzn.to/2QFAzTp

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著者プロフィール

川上徹也(かわかみ てつや)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。特に「経営理念」「企業スローガン」など会社の旗印になる「川上コピー」を得意とする。「物語で売る」という手法を体系化し「ストーリーブランディング」と名づけた第一人者としても知られている。著書は『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『「コト消費」の嘘』(いずれも角川新書)など。海外にも多数翻訳されている。
2018年10月、『物を売るバカ2』を刊行。

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