- KADOKAWA (2019年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784040822815
作品紹介・あらすじ
I don't understand. と I'm not following.、どちらも「わかりません」だが、誤解が少なく、好感が持てるのは後者。I don't understand.は、実はあまり頭がよく聞こえない表現であるのに対して、I'm not following.は、話そのものが理解できないのではなく、「理解に近いところにいるけれども、もう少し説明してほしい」というニュアンスだからだ。
ほかにも、約束に遅れそうなとき、単に I'm going to be late.(遅れます)と言うよりも、I'm running behind schedule.と言えば、「スケジュールが全体的に押していて遅れる」というニュアンスを出すことができ、自分だけおろそかにされていると相手に思われるリスクを避けられる。
本書は、つい使ってしまいがちな誤解を招きやすい表現や、子どもっぽく聞こる稚拙な表現などに△、ビジネスパーソンにふさわしい知的で好感が持てる表現に○を付して比較。 大人が使いたい洗練されたフレーズ192+類似表現を、会話例とともに紹介。「電話やメールで役立つ表現」も!
[もくじ]
第1章 会話に役立つ表現
第2章 気持ちを上手に伝える表現
第3章 相手を思いやる表現
第4章 言いにくいことをうまく伝える表現
第5章 仕事に役立つ表現
第6章 会議・ミーティングで便利な表現
第7章 意見を述べるときの表現
第8章 交渉するときの表現
巻末付録 電話・メールで役立つ表現
みんなの感想まとめ
洗練された英語表現を学ぶことができる本で、ビジネスシーンや日常会話に役立つフレーズが豊富に紹介されています。一般的に使われがちな表現に対し、より知的で好感を持たれる表現を提案し、具体的な例を通じてその...
感想・レビュー・書評
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洗練された英語表現について書かれた本。例えば、△より○がオシャレで感じがいい。
△What did you say?
○Come again?
△Maybe.
○Possibly.
△That's nice.
○That makes my day.
△I'm interested.
○I'm up for it.
△That's too bad.
○We've all been there.
△Good luck!
○I'm pulling for you!
△That can't be right.
○That seems off.
△I made a big mistake.
○I blew it that time.
△My reason was …
○My rationale was …
△What's your idea?
○What's your input?
△I might change my mind.
○I might reverse my decision.
△I'm not sure about that, but…
○Given what I know, …
△We have to …
○We've committed to ~ing
△Do we agree?
○Are we on the same page?
△Do we all agree?
○Are we all on board?
△It's too boring.
○We need to jazz it up.
△Let's compromise.
○Let's meet halfway.
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実用的な1冊でした。
いろいろなシーンですぐ使えそうなフレーズで、難しすぎない解説も良かったです。 -
東2法経図・6F開架:837A/N17h//K
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