ぼくたちの離婚 (角川新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040823300

作品紹介・あらすじ

いま、日本は3組に1組が離婚する時代。今までになかった、離婚経験のある男性に「のみ」、その経緯や顛末を聞いたルポルタージュ。「人間の全部」が露になる、すべての離婚者に贈る「ぼくたちの物語」。

感想・レビュー・書評

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  • 読了。面白かった。殺伐とした嫌な気分になるかなと思ったが、前向きで明るさが見えた。良かった話「よく世間で、「親の愛情は無条件」みたいなことが言われますけど、あんなのうそですよ。本当に無条件なのは、子が親に向ける愛情です。こんなにひどい父親なのに、この子はこんなに愛情を向けてくる。」

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著者プロフィール

1974年生まれ。キネマ旬報社でDVD業界誌編集長、書籍編集者を経て2013年よりフリーランス。著書に『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)、『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ)。「サイゾー」「SPA!」などで執筆。

「2019年 『ぼくたちの離婚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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