4行でわかる世界の文明 (角川新書)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 41
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040823331

作品紹介・あらすじ

この4行が理解できるだけで、宗教から社会問題まで、世界の仕組みが読み解ける。日本で最も著名な社会学者が到達した、思考の最終着地点。
キリスト教、イスラム教、ヒンドゥ教、中国(儒教)、そして日本。その文明の本質をコンパクトにまとめ、そこから米中貿易戦争からテロまで現代社会の諸問題を分析していく、圧巻の橋爪ワールド。

感想・レビュー・書評

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  • キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、儒教に加えて、日本の特徴と問題点を、本当に4行のキーワードに基づいて比較してるのは、面白いし判りやすかった。

    が、後半の、じゃあ実際に現在の世界情勢に合わせて対談?ぽい構成になってから突然説得力を(ぼくにとっては)失った。口実筆記のせいか、言葉のつながりが分かり辛くなったせいかもしれないのだけど。

  • 著者の、句読点の付け方がおかしいと感じる。どこか講演で行った内容を文字起こししているとすれば、あまりに読みづらくて頭に入ってこない。途中から対談になっており、論点がいまいち理解できない。

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著者プロフィール

社会学者、東京工業大学名誉教授

「2020年 『面白くて眠れなくなる社会学(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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