人が集まる街、逃げる街 (角川新書)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 63
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040823645

作品紹介・あらすじ

郊外>都心 逆転の鍵は防災&防疫にあり!!
●タワマンは現代版ニュータウン ――30年後を想像できるか?
●「分譲逃げ切り」型ビジネスの崩壊
●「脱通勤」で重視される昼間の住環境
《不動産分析の第一人者が徹底解明》

あなたが知っている人気の街の「常識」はもう古い!
●昼間人口が夜間人口を上回る! なぜ、多摩ニュータウンは生まれ変わりつつあるのか?
●水害に弱い武蔵小杉よりも、災害に強い台地をウリに、「職住近接」の住環境で印西が人気になる!?
●「それ、どこ?」の野々市(石川県)が、自力で人口5万人を達成し、市に「昇格」したワケ
●医療介護サービスの充実化で、「住」を求めるお年寄りと、「職」を求める若者を呼ぶ、超高齢化を逆手にとった周防大島のチャレンジ 他

【本書の内容】
都心から郊外へ人気は回帰した。近年の災害で脆弱性を露呈したタワーマンション群に、新型コロナ禍で「通勤」の概念が崩れ、価値が低下した「都心」。
その一方、郊外が好調だ。未来の「郊外タウン」立川に、「成長管理」型の開発が行われるユーカリが丘、「新しい下町」像の清澄白河など、新しい試みが生まれている。
不動産開発の専門家が人々を惹きつける街の魅力、その要因を解き明かす!

感想・レビュー・書評

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  • 2021.01.03 新年初の読了。色々な街や都市の現状がよくわかった。とにかく、高齢化と人口減少が進んでいるところが多いことがよくわかった。

  • 東2法経図・6F開架:601.1A/Ma35h//K

  • 2020年67冊目。満足度★★★★☆ 観光・引越、将来の移住などの参考とするため読了。印西市、燕三条、小布施町、大津市、下関市、新潟市、盛岡市、周防大島などに興味を持った。

  • 2020/08/26廣文館

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著者プロフィール

オラガ総研株式会社代表取締役、株式会社オフィス・牧野代表取締役。東京大学卒業後、ボストンコンサルティンググループ経て、三井不動産に入社。2006年、日本コマーシャル投資法人執行役員に就任し、J-REIT(不動産投資信託)市場に上場。現在はオラガ総研株式会社代表取締役としてホテル・マンション・オフィスなどの不動産全般に関する取得・開発・運用・建替え・リニューアルなどのアドバイザリー業務を行う。おもな著書に『空き家問題‐1000万戸の衝撃』(祥伝社新書)など。

「2020年 『人が集まる街、逃げる街』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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