Another(上) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.82
  • (317)
  • (634)
  • (452)
  • (55)
  • (8)
本棚登録 : 4297
レビュー : 389
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000014

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  感想は下巻にまとめて。

  • まあ、ミステリというかホラーです。綾辻作品なら、超常現象でも素晴らしいものになるかと思ったけど、やっぱり霊的なものが絡んでくると、どうしても受け付けない自分がいます。キャラ設定やら物語の展開が絶妙だから、面白く一気呵成に読んでしまったんだけど、彼の普通のミステリ作品と比べると、やっぱり自分的満足度は劣ります。とか言いながら、下巻の展開がすごく気になってるんですけどね。

  • 2016.6/25〜29。感想は下巻。

  • 何となくイメージ的に『ひぐらしのなく頃に』を思い出した。
    上巻はまどろっこしいなぁ…と思いつつ読了。

  • アニメと映画を観た状態で読んだ。3年3組に起こる現象。

  • 怖いのに読みすすめてしまう。あれが伏線なのかー、とページを戻ってしまったり。
    ただ、主人公があんなに周りの忠告を無視したのは不思議な印象が残る。

  • 転校前に病院で出会った少女・見崎鳴はクラスで<いないもの>扱いされていた
    何が起こっているのか誰にも説明して貰えないままに<呪われた三年三組>の災厄は始まってしまっている

  • 夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた!
    この“世界”ではいったい何が起きているのか!? いまだかつてない恐怖と謎が読者を魅了する。名手・綾辻行人の新たな代表作となった長編本格ホラー。

  • 続きが気になる。読む手が止まらない本

  • 面白くてあっという間に読み終わってしまいました。
    下巻を早く読みたいです。

全389件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。2018年第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

Another(上) (角川文庫)のその他の作品

綾辻行人の作品

ツイートする