Another(上) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 4295
レビュー : 389
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000014

感想・レビュー・書評

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  • 少しゆっくりすぎるかなと思う展開もありましたが、すごく引き込まれるお話でした。
    続きがどうなるのか、下巻が楽しみです。

  • 上々の滑り出し。
    (下)でどういう展開になるのか。

  • 2014.09.25 読了

  • 設定がぶっとびすぎてて共感しにくい。
    で、どうなったの?って感じの終わり方。

  • こここここわーーーいー!!!
    これまた夜中に読んでるものだから怖いです。

    綾辻行人、何冊か読んでるけど、こんなのもあるんですね。
    ミサキ メイちゃんには騙されました。

    下巻も楽しみ。



    @手持ち本

  • 前半からこの物凄い大きなスケールの仕掛けをあと一冊で収拾するのは不可能だろうと思った。出来て今年の『もう1人』が誰なのかという謎だけだろう。としたらやっぱりホラーもの?災厄の謎はやはり超自然的なものとして位置づけられるのか?次巻期待。

  • 下巻にてまとめて。

  • 再読。わかってるだけに水野さんが気が気じゃなかった。

  • 感想は下巻に。

  • 感想文は、下巻で(^ ^

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著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。2018年第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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