Another(上) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 4297
レビュー : 389
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000014

感想・レビュー・書評

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  • 今のところただの安い学園オカルト
    まだ折り返しだからわかんないけど期待しないで下巻読もう

    • kakubookさん
      本棚だと、ちゃんと顔になってて良いね
      本棚だと、ちゃんと顔になってて良いね
      2012/03/18
    • gregglesteinerさん
      こだわり見せたんだから読むんだぞ
      こだわり見せたんだから読むんだぞ
      2012/03/18
  • 映画を先に見ていたからあらすじは知ってたけど、やっぱり主人公が好きになれない。ていうか主人公の性格がぶれすぎてる気がする。初っ端からミサキにしつこく絡んでいったかと思えば学校案内を申し出る友人を迷惑そうにしてたり。ていうか何であんなにミサキを気にしてたのかがよく分からない。病院の霊安室に向かっていたことを知りながらしつこく聞き出そうとするなんて失礼にも程があるし。

    映画を見てたからミサキは存在するのか?的な謎も特になく読み進めてしまったし、全体的に主人公にイラッとさせられるだけで終わってしまった。

  • いーね

  • 表紙は好きです。

  • 設定がぶっとびすぎてて共感しにくい。
    で、どうなったの?って感じの終わり方。

  • 下も同時に購入したからすぐに読めはするが、引っ張りに引っ張ったなあ…。
    最初はライトノベル?と思ったが、読んで行く内に気にはならなくなる。ホラーにしては軽いかな。

  • 夜見山北中学校三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。
    同級生の見崎鳴は、クラスメイトに"いないもの"として扱われていた。それは、二十六年前のミサキの呪いから逃れるためのおまじないだったのだが、それは始まってしまった。


    150ページあたりまで、とにかく読むのが辛い。
    『十角館の殺人』がすごく面白くて期待して読んだけど、上巻は説明って感じであまり話が進まないです。

    私は謎解きをしたり、深読みをしながら読むタイプではないので、見崎鳴は本当に存在するのか?と主人公が疑問を持っても、「いるでしょう」と思ってしまいます。
    桜木さん、水野さん、高林くんの死についても、不自然だけれど、伏線を見つけられないので、ただふーんと思うだけでした。
    主人公も追い詰められてる感がなくて、怖いとも感じなかったです。

    学校の中の伝説、噂、おまじないという設定が好きなので、その部分は楽しむことができました。

    下巻の展開に期待です!

  • うーん。なんか思わせぶりだけで終わった気がするなぁ。ちょっと冗長じゃないかな。こんなに余分なエピソードいる?と思った。展開がスピーディーな方が恐怖感があったよなぁ。なんかちょっと意味ありげな青春ものだった。ホラーが読みたかったんだけど。

  • とにかく文章が読みにくい。
    なんども同じ説明を間髪なく入れてくる感じ。
    設定は良いと思います。

  • 映画化やアニメ化されてるから期待して読んだらまったくホラー感もなく、淡々としていて好みじゃなかった。綾辻作品の館シリーズが好きだから残念。
    下を読んでから批判すべきだろうけど、下を読むのすらちょっと抵抗があるなぁ。とりあえず下は保留。

著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。2018年第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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