日々ごゆだんなきよう 幸せを呼ぶ礼法入門 (角川文庫)

著者 : 上田宗冏
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年11月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000229

作品紹介

武家茶道・上田宗箇流の家元が、400年の歴史でつちかった所作の秘訣を初公開。立っているだけで美しいといわれる所作の秘密を伝授します。手、目、背筋、歩きかた、お辞儀、呼吸など、少し意識するだけで、第一印象がぐっと変わること間違いなし。また禅や茶道の心をできるところから生活に取り入れることで毎日にハリが出てきます。すぐにマネしたい知恵が満載。カンタンな工夫の積み重ねで、見違えるほど美しくなれる礼法入門。

日々ごゆだんなきよう 幸せを呼ぶ礼法入門 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ①美しい振る舞いをするには?
    ・日本の礼法は相手を大切に思うこと(人間のみならず、全てのものを)
    ・柔軟な心
    ・静かな心
    ・執着しない心
    ・目標設定はいいが、行き過ぎはよくない
    ・炭田に意識して腹式呼吸
    ・瞑想
    ・腰の骨盤を立てて、姿勢を正す
    ・おごらない
    ・自分で完璧と思うと相手に伝わり、印象悪くなる

    ②美しいコニュニケーション方法は?
    ・まず挨拶

    ③気づき
    ・花を生ける
    ・お気に入りのお茶碗を使う
    ・朝30分の準備
    ・香り
    ・集中力は音(鈴、笛、太鼓、柏木)
    ・歩きは、4-5m先を見て歩く
    ・腕を引いて歩く
    ・ゆったり歩く
    ・座るときを背筋を伸ばす
    ・猫背は内臓を圧迫
    ・例は吐きながら倒し、戻りながら、息を吸いながら、ゆっくり体を起こす
    ・ものを持つときは、中指を意識する
    ・人差し指を使うと、小指が上がる
    ・真正面を避けて座る
    ・聞き上手になる

  • 茶の湯を通しての「礼法入門」です。

    なんだろう。確かに言っていることは「なるほどね」と解るし良いのだけれど,改めて感じるところがなかった感じです。

    もっと茶道的要素とかがあると新しい発見があったのかなぁ?と感じました。

  • つい実践してみたくなる、禅や茶の世界。
    タイトルにつられてつい買ってしまった本だったけれど、なかなかすっきり楽しい本だった。
    全然文化は違うけれど、イギリスの、紅茶やマナーの本とよく雰囲気が似ている。

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