妄想シャーマンタンク (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 38
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000250

作品紹介・あらすじ

サイダーと洗剤を割って飲んで死にかけたバカ従弟・ボスボロット。熱帯魚とピラニアを同じ水槽で飼おうとして大喧嘩する親父・ケンちゃんと弟・セージ。板谷家の怪人列伝は止まらない!ゲッツが何故不良になったか、今まで語られなかったエピソードも公開。書籍未収録の100本を超えるコラムの中から珠玉の作品を厳選!文庫版"ボーナストラック"も収録!激笑必至の特濃エッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  •  板谷バカ三代は、著者の祖母・父・弟を中心に、その周囲にいる人々の強烈なバカエピソードをまとめたものだったけれど、こちらはそんな身内エピソードだけでなく、著者の過去とか今思っていることとかも載ってます。
     でも、おもしろいんだけど、板谷家のエピソードがあまりにもおもしろかったから、こちらはちょっと印象薄い感じ。
     話によっては、そこまでのめり込んで読めなかった。

  • 愉快でマイナーな友人たちや家族との話。
    あまりにも周りの人たちが変すぎて、著者が常識のある冷静な人に思えてくる。

    んー苦手かも。
    何でかわからない。

  • 今作も、相変わらずのはちゃめちゃぶり。
    読むと元気をもらえる。

  • 相変わらずのゲッツ節、一気読み(^ ^
    いや、この方には適わない(^ ^;
    正確には、ゲッツさんの周りに集まる
    「魑魅魍魎」たち(失礼!)に、ですが(^ ^;

    いやもう何度電車の中で吹き出しそうになったか(^ ^;
    破壊力のあるギャグはますます好調。
    ただしその裏では、ご自身が脳出血で長期入院したり、
    身の回りの方が亡くなったり病気になったり、
    冷静に考えると「とんでもない状況」にいるわけで。

    それを一度全て飲み込んで、消化して、
    ギャグに昇華してはき出せるゲッツさんの筆力は
    得難い宝と思います。

    親友の「キャーム」さんと一緒に
    不幸な状況下でも無理やりにポジティブに、
    「とりあえず前進していく」姿は、
    誰しもが見習うべき「心の強さ」では。

    特にいま落ち込んでたりする人は、
    読んでみて損はないですぜっ!!(^o^

  • 今回も大当たり、爆笑コラムの連続。それとキャームさんカッコ良すぎっす。あと、確かに言える事としては電車などでは読めないという事です(笑)

  • 今回も大当たり、爆笑コラムの連続。それとキャームさんカッコ良すぎっす。あと、確かに言える事としては電車などでは読めないという事です(笑)

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