- 角川書店 (2011年9月30日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784041000472
作品紹介・あらすじ
草食系リーマン・優哉はとある事件に巻き込まれ、強面の香港の実業家・皇に助けられる。皇は優哉を匿うが、嗅覚に特別な能力を持つ皇一族が「運命の伴侶」だけに感じるフェロモンを優哉が発していることに気づき…!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
異なる背景を持つ二人の運命的な出会いを描いた物語は、香港の実業家と日本人リーマンのカップリングを中心に展開します。物語の中で、受け手であるリーマンは特別なフェロモンを持ち、攻め手の実業家はその匂いに引...
感想・レビュー・書評
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香港の実業家・皇獅子×日本人リーマン・兎田優哉のカップリングです。
受けを助けた攻めがぐいぐい押して
途中婚約者も登場するが
最後はものにするっていう流れでした。
攻めは鼻が利く能力者が出る一族で
受けは特殊なフェロモンの匂いを持っているという設定が
ちょっとファンタジー要素ありって感じですが
あまり違和感を感じることもなく
読めました。
でも、ちょっとさらっとしすぎな気がして
星3つです(^^;;
受けを助けるのが出会いで詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんだか久々にBL!って感じの設定の話を読んだ!
次に出てるスピンオフが読んでみたくて
買ったけど、あんまり好きなジャンルの話じゃなかったw
ファンタジー設定で、好きになる過程とか
飛ばされちゃうもんなぁ…
もっと受けが男っぽい感じのほうが好きかな。 -
お話の内容は結構面白かったです。 ありえない設定なのでそれで伴侶を決めてもいいのか?と思ってしまったので、あまり深くは入り込めなかったけれど、安心して読めました。あとがきで、帯をめくれば獅子と兎か書かれてる!とあったので、取って見れば可愛かった♪
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うさうさ、かわいい〜( 〃▽〃)幸せにしてもらえよ。
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香港の香りで伴侶を探し出す一族のトップと普通の日本人者サラリーマンの物語。
なんだか唐突ではありましたが、最初から最後まで事件もとりまぜながらの甘い話でした。
橘かおるの作品
