フォーチュン・オブ・ウィッカ5 タロットは運命をためす (角川ビーンズ文庫)

著者 : 月本ナシオ
制作 : 薄葉 カゲロー 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年12月1日発売)
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000496

作品紹介・あらすじ

アイリたち対策室一行は、タロットカードの示した通り、敵の襲撃があったドロップパレスに向かう。そこには、過去の真実を見せる力を持つ仮面があった。仮面の力で、父がタロットに託した秘密と、自分の超幸運体質の謎を明かしていくアイリ。一方、相棒で超不運体質のハイズカは、強まり続ける凶運がアイリを苦しめていると悟り、相棒解消を切り出してきて-!?クライマックス直前。今、吉凶混合コンビの絆が試される。

フォーチュン・オブ・ウィッカ5 タロットは運命をためす (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アダムが一番好きなキャラだから、大変な恋だけど幸せになるといいな。

  • ある意味、アダムさん特集な巻。「恋愛は……究極の迷子だな」ってセリフに噴いたw そして、徐々に見えてくる過去。相棒解消?!ここでそれはないよ>< 短編、いちごケーキが食べたくなっちゃう。

  • 物語も佳境。

    最終巻が楽しみ。

  • 今度はドロップパレスに一行は向かってます。
    だんだん「ウィッカの予言」にかかわる人間の過去が明らかになってきてますけど、アイリとダリウスの過去にはちょい驚きです。前巻でダリウスの手に出て来ていた印とあの不思議なハジャインも謎も明らかになってます。

    ただ、そっちはいいんだけど、アイリとハイヅカの仲はまったく進まず。ラブ度足りないです。ハイヅカがもっと押せばいいのに・・って思うのに、逆に離れていっちゃうし。うーん、物足りない。

    次巻は最終巻ということですけど、ラブ度UPでお願いしたいところです。

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