平安恋がたり 花秘す内裏の渉りかた (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : 中村 龍徳 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年10月29日発売)
3.67
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  • 本棚登録 :29
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000533

作品紹介

"光の君"こと、完全無欠な鷹匡の妻として、共に暮らし始めた夜叉の少女・紗那。が、それを認めぬ太后から「他の女御に劣らぬことを示せなければ、都を追い出す」と言い渡されてしまう!祥子の女房として内裏にあがり、必死に立ち振る舞いを学ぶ紗那だったが、未知の世界に悪戦苦闘…そのうえ、鷹匡の友人だという、麗しの頭中将・亨に押し倒されてしまい-!?恋敵出現で鷹匡、肉食化!?雅な平安恋物語、胸騒ぎの第2巻。

平安恋がたり 花秘す内裏の渉りかた (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こきでんのにょうご出たー
    やっぱり怖い人扱い
    一葉が敵になりそうでわくわくする
    夜叉王活躍してほしいなあ
    夜叉らしく!

  • シリーズ2巻。

    1巻が微妙だったので、あまり期待せずに読み始めたが、話が動いて面白くなってきたように感じる。
    ひとまず切らずに、続刊を読もうと思う。

  • 2巻目。
    鷹匡の元に引き取られた紗那ですが、今回は王宮が舞台です。
    鷹匡の幼馴染みの頭中将 亨と葵子の二人に翻弄されてます。

    鷹匡邸の妖たちが、みんなかわいくて、鷹匡も妖が見えているのか、見えていないのかよく分からない感じですけど、見えたときの反応を期待してます。

  • 甘酸っぱい感じが好き。

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