あっぱれ毬谷慎十郎3 獅子身中の虫 (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000557

作品紹介・あらすじ

江戸のあらゆる剣豪から勝ちを得る-そんな大志を胸に抱く、若き侍・慎十郎。だが持ち前の反骨から無宿人狩りに巻き込まれ、人足寄場に送られてしまう。一方、慎十郎の旧主である老中・脇坂は、仙台藩が藩ぐるみで抜け荷を行っている疑惑があること、それを探っていた間者が、薩摩示現流の刺客に惨殺されたことを知る。しかもその刺客は、慎十郎が居候している丹波道場の孫娘・咲の父の仇でもあるらしく!?痛快書き下ろし第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 結局、咲さんを選ぶの?

  • 第三弾
    慎十郎が敗れた咲に纏わる仇討ちを絡めた話
    どうも、よく覚えていない

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著者プロフィール

1961年新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、11年の会社勤めを経て文筆の世界へ。花鳥風月を醸し出す筆致で描く時代小説には定評がある。

「2013年 『雲 死ぬがよく候 五』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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