リアル・スティール (角川文庫)

制作 : 小田 麻紀 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年11月25日発売)
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  • 本棚登録 :31
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000809

作品紹介

かつては"鋼鉄"と呼ばれたおちぶれたボクサーが、男の誇りをかけて一世一代の大勝負ロボットファイトに挑む、映画化表題作の他、翻訳不可能と言われていた異色作「ジョークの起源」、そして2010年に発表された自伝的とも称される新作「時の窓」など、多数の本邦初訳を含むバラエティ豊かな話題の15編を収録。サスペンス、ユーモア、そしてナンセンス。SFの巨匠・マシスンの腕が冴える究極の傑作短編集。

リアル・スティール (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 映画化された表題作だけ読んで、後は心ひかれず読了断念。表題作はこれをベースによくあの映画作ったなあという印象。世界観だけ同じで話は全く違う。

  • 登録番号10533 分類番号933.7 マ

  • 親子の愛に感動!
    子供が産まれたら、子供が大好きなものを一緒に楽しめたらいいなぁと思った

  • 5回は泣いた。面白かった!!
    子役の子かわいい。
    最後の秘密はアトムに自我があることだという説を信じる。
    トイストーリー3ぶりに楽しめた映画。

  • 映画を見に行きました。良かったです。★4くらいかな。
    『ステキな金縛り』は堂々の★5なので、観てない方はそちらを観ることをオススメしますけども。

    近未来、「人間のボクシング」が廃れて、代わりにド派手なロボット同士の格闘技が流行る、という設定も面白いですし、
    その時代の流れに着いていけない元ボクサー(ダメ男)と、その息子の関係も素敵です。

    俳優がいい。子役はもちろん、ボクシングの解説者も含めて好きです。全力で笑って、全力で応援して、全力で泣く。そんな顔をしてくれる役者は好きだよ。
    ボクシングって観たことないけど、手に汗握っちゃいました。

  • ハヤカワ版と被っていないので「まぁいっか」の感じ。
    初めて読んだのは『運命のボタン』から「四角い墓場」
    次が「リアル・スティール」(ハヤカワ)で
    今回の「リアル・スティール」(角川)はSteelで三冊目

    ほぼすべて?オチには「うわぁ」という感じで
    『世にも奇妙な物語』の味

    ただただ『奇蹟の輝き』が読みたいので
    マシスンの本が売れればいいなと思っただけで購入。
    「時の窓」だけ、現在かな

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