首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 田倉 トヲル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.93
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  • 本棚登録 :289
  • レビュー :41
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041000939

作品紹介・あらすじ

大陸の中心・フォルモント国は、ただいま国王不在の非常事態。末っ子姫のシャーロットは、懸命に政務を執る兄王子レイフォードを手伝って大忙し。しかし仕事にやりがいを感じ始めたある日、なんと命を狙われてしまう!最強騎士アルベルト・ホースマンに守られ事なきを得るが、首謀者は不明。混乱するシャーロットは、前王の帳簿を探る中、誰かが長年に亘り国庫を横領していると気づき!?第9回小説大賞受賞作、待望の第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • 2017/10/30読了。世界観もキャラも私好み。久々にはまったシリーズです。次巻も凄く楽しみです。

  • 2014年12月24日読了

  • 兄は敵にしたくない。

  • 横領、暗殺、求婚!?

    イケメンが何人いても、甘々なのはシスコンの血みどろ王子(兄)だけという、この手の小説にしては糖度が低過ぎる所が難点なのだが……。
    首なし騎士とロッティに、いつ、どんな風にラブが芽生えるのかが気になって、ついつい読んでしまうw

  • 思考を気づかぬうちに口にしてしまっているダダ漏れぶりは、統治するものとして如何なものか。統治しなくてもそりゃ生き難いでしょ、まずいでしょ。味方になる人材が増えたところで次からは更なる陰謀か?

  • 2巻

  • 二巻。
    仕事で成長していくのが、面白い。
    狙われる理由もまあ納得なので、騎士が守る意味もあり。
    いいぞ。

  • リオンの考えとか好きですね。シスコン第一王子を末姫がいないと最も権力を持たせてはいけないと形容したとことか好きです。

  • シャーロットの暗殺から始まった巻。
    シャーロット、経理担当になったな。
    執務をしていくうちにシャーロットは王の資質を身につけていきそうだな。

    新キャラクターのリオンがタイプ過ぎた!
    真面目で実直なキャラクターほんと好きだ。
    リオンがシャーロットのこと認めたときはキタアアア!とさけびたくなった。
    シャーロットが不正のことをしっかり考えて袋小路にしてダグラスを捕まえようとしてるの聞いて、きっと心を動かされ始めたんだろうなぁ。
    一緒に経理の仕事してるうちに、シャーロットのことを見直してたんだなぁ。
    実の父を首謀者だと思ってフォルモント家の人間の方を優先するくらいに、シャーロットレイフォードに心を許してるんだね。

    新キャラクターのセシルいいね。
    セシルはどうする気だろう?
    父親については諦めてる感じだから、王の目として罰することはないかな?
    役を、セシルを演じてるからこのまま父親サイドかな。
    でも、シャーロットと関わる内にこっちにつく気はするけどなぁ。

    次の巻を早く読もう。

  • リオンとセシルという好対照な二人が登場。
    この二人は、これからも重要な位置を占めそう。

    シャーロットは内政にも携わることになり、持ち前の探究心を発揮して思わぬ発見をしてしまう。
    しかし、そのために危険がせまる。

    首なし騎士ことアルベルトは、前巻よりやや人間味がでてきたか。
    というより、シャーロットに押され気味な場面も多々あって、それはそれでおもしろかった。

    読み出すとグイグイ惹きつけられる展開で一気に読んでしまった。
    次巻も楽しみである。

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