雲竜 火盗改鬼与力 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 27
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041001004

作品紹介・あらすじ

町奉行とは別に設置された「火付盗賊改」(通称・火盗改)は、強大な権限と苛酷な詮議で凶賊たちを震え上がらせた。火盗改・横田源太郎配下の与力・雲井竜之介は、一見優男だが剣の達人。柳橋の船宿・瀬川屋に入り浸りつつ、5人の密偵を事件探索に潜らせている。米問屋押し込みが発生し、凶悪な手口から十数年前に市中を荒らしまわった賊との関連が疑われたが、雲井の密偵の1人が死体で見つかり…。書き下ろし新シリーズ第1弾。

感想・レビュー・書評

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  • 火付盗賊改って評判悪いけど、実際はどうだぅたんだろうね?

  • シリーズ第一弾
    盗賊・深谷の宗兵衛一味の「生き残り」との対決
    3部作の一部?

  • まだ修正があるかもしれないけど、一応「読」了。
    久しぶりに剣戟シーンが読めたのは楽しかったかな。
    鳥羽さんだからね。全体的に淡白な感じ?
    新刊の続編も続けて読みます。

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プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年「剣の道殺人事件」で第36回江戸川乱歩賞を受賞。ミステリーから剣豪・人情時代小説へと執筆の幅を広げ活躍中。

「2018年 『鬼の隠れ簔 新まろほし銀次捕物帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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