こゝろ (角川文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 511
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041001202

感想・レビュー・書評

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  • 先生に似た人を知ってます。確かにこれは良書。もっと早くに出会いたかった。

  • 中高生の頃繰り返し読んだが、死が身近になった今はまた違う読み方ができた。先生の精神状態や、勝手に続きを想像してみたり。

  • 朝日新聞に連載が始まって100年。
    それを機に再連載ということですが
    家に文庫があったので、読み中。

    何とか完読。

  • 日本で最も売れている本だけあって、日本人が共感しそうなストーリーですね!
    例えば、言いたいことがあるのに言えない…とか誰かを信じることができないとか…
    日本人なら一生に一度は読まなきゃ損しますね。
    こころを読まないで死んでいく人は可哀想だな。

  • 20140520

  • 人生で初めて読んだ小説。愛情とは何なのか、考えさせられた。

  • 朝日新聞の連載100周年を前に読んでみた。

  • 飽きのこない名作。
    一番好きな本です。

  • 恋は罪悪ですよ

  • 何回も何回も読んだ本です。
    最初はただの三角関係かなと思いましたが、何回も読んでるとKは先生のことが好きだったように思います…。
    Kは先生に構ってほしくてお嬢さんにちょっかいだして気を引いた、みたいに見えます。だからKは同性愛者じゃなかったんかと見えます。
    色々振り回されて最後に先生に自殺されて一人になってしまったお嬢さんもとい奥さんが一番かわいそうに見えました。
    一文一文胸に沁みました。

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著者プロフィール

夏目漱石(なつめ そうせき)
1867年2月9日 - 1916年12月9日
江戸・牛込馬場下(新宿区)生まれの小説家、評論家。本名は「夏目金之助」(なつめ きんのすけ)。1890年、帝国大学文科大学英文科に入学。1895~96年には『坊っちゃん』の舞台となった松山中学校で教鞭を執る。1900年、イギリスに留学。1905年、『吾輩は猫である』を俳句雑誌「ホトトギス」に連載し始め、作家活動を本格的に開始。1907年、朝日新聞社に入社。以降、朝日新聞紙上に『三四郎』『それから』『こころ』などの代表作を連載。日本の文学史に多大な影響を与えており、作品は多くの人に親しまれている。学校教科書でも多数作品が採用されている。

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