警視庁超常犯罪捜査班 File♯2 勉教 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041001394

感想・レビュー・書評

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  • 連続猟奇殺人、天才的な小学生たち。
    警視庁超常犯罪捜査班チームクワトロが事件に挑む。

    警視庁チームクワトロは、それぞれが特殊能力を持った人の集まりで、今野敏「ST 警視庁科学特捜班」に似ている。
    現実にあり得ない、劇画的な話だった。

    早逝された吉村達也さん、シリーズ2冊だけで終わってしまったのが残念です。
    (図書館)

  • 続きがもう読めないとはとっても残念です・・・お悔み申し上げます。

  • ちょいと飛ばしましたが(^_^;一気に読めました♪
    面白かったです亞夜花先生と麗子さんの事についてもう少し触れて欲しかったかな~

    最後は子供らしい決着の付き方で、それはそれで納得!

  • 作者の最後の作品。
    この人の本に出会ったのが今年の3月ごろ、図書館でホラーの本を探していて借りてきた本の一冊にこの人の作品があった。
    さらさらと読めてしまって面白かったので、ホラーを中心に本を借りまくった中の一冊がこの本。
    もっとこの人の本が読みたかった。
    とりあえず残りのホラー作品を借りて来ようと思う。

  • チーム・クワトロシリーズ第二弾。そしておそらくは最終作(涙)。えーん、面白いシリーズだったのに!
    恐るべき知能を持つ「勉教」集団も恐ろしいけれど。彼らも考えようによっては被害者なんですよね……。まさかこの計画の根っこにあの人が関わっていたとは! このあたり、まだまだこれからも展開できそうだった気がします。
    フィンガー・ハンター事件の謎は解けませんでした。難しいですよこの問題は。でも分かってみると恐ろしいよねこれは。

  • 2012/4/25 Amazonより届く。

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著者プロフィール

小説家

「2015年 『白骨温泉殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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