アリス・イン・ゴシックランドIII 吸血機ドラキュラ (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2012年1月31日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (310ページ) / ISBN・EAN: 9784041001448
作品紹介・あらすじ
連続娼婦殺人事件を追うジェレミーとイグレインの前に現れたワラキア公を名乗る一人の紳士。時を同じくして発生する吸血事件と背後で蠢く巨大な陰謀。ジェレミーたちはこの危機から大英帝国を救うことが出来るのか!
みんなの感想まとめ
物語は、連続娼婦殺人事件を追うジェレミーとイグレインの冒険を描きながら、吸血事件と陰謀が絡む緊迫した展開を繰り広げます。最終巻では、キャラクターたちの意外な過去や関係性が明らかになり、読者は驚きと共に...
感想・レビュー・書評
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最終巻を読破。
え? イグレインって14歳だったんですか?
私、もちょっと上だと思ってた。
それこそ16~17歳くらい…。
第1巻からずっと読んできて、ジェレミーとイグレインのどつき愛(*´Д`)ハアハアってなってたのに。
あれえ?(゚∀゚;)
と、いうわけで――
怒涛の展開を見せた最終巻。
いったいどうやって幕を下ろすのか、どきどきしながら読んでいました。
アリスの正体や、ジルの誕生秘話。
昨日の敵は今日の友だけど明日は敵、みたいな?
今回はケイトにも少し出番があって。
ご主人をご主人と思ってなさげな彼女の意外な過去にびっくりしました。
それにしてもジェレミーって意外とやり手の刑事さんだったんだなあ。
娼婦たちに足を洗わせたりとか、いろいろやってきたんだな…。
そういうのを一切見せないジェレミーは本当にいい男だと思います。
余談。
今年('12)に公開されたシャーロック・ホームズの映画で、マイクロフト氏が出てきて。
シャーロックの兄は本当にあったんだ…と驚きました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フィクション・ノンフィクションの有名人を大盤振る舞いで大団円。実にもったいない。
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