魔法書の姫は恋をする 永遠の証 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 薙野ゆいら
制作 : もぎたて 林檎 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年1月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041001585

作品紹介

「ぼくは君たちの敵じゃないよ。むしろ味方になりにきたんだ」アレクシスへの気持ちが募るブラコンお嬢様ソフィアの前に、"黄昏の処刑者"の構成員・ルーカスが現れる。しかも彼はソフィアを"真書の姫"と呼び、"闇の書庫"を離れるよう告げる。アレクシスとともに、ルーカスの真意を探るソフィア。だがその途中、アレクシスが姿を消してしまう!そしてソフィアには"黄昏の処刑者"から招待状が届き…。感動の完結。

魔法書の姫は恋をする 永遠の証 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やっと最終巻を読破ー。リコスがめちゃくちゃかわいくて萌えた(〃∇〃)

  • 最終巻。「黄昏の処刑者」と決着が付きました。
    アレクシスの出生の秘密、シリルの過去も明らかになり、これまでの謎がとけました。すっきりです。

    アレクシスがなぜ「鍵の剣」の使い手になったかっていうのも、あー、そうだったのかと納得。アレクシスもやっと5年前にソフィアを助けたのは自分ということを伝えることができて、よかったです。

    ところどころに出てくるリコスが、ほんとかわいい。がんばったって認めてもらえなくてしょんぼりしてたり、「黄昏の真書」を食べておりこうになったあと、おやつーってはしゃいでたり、なごみます(^.^)

    3巻で終わりはちょっと寂しい感じはしますけど、無駄に長引くよりいいですね。

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