闇の梟 火盗改鬼与力 (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041001677

作品紹介・あらすじ

吉原近くで火付盗賊改の密偵が斬殺された。火盗改・与力の雲井竜之介は、太刀筋から、下手人は武士と睨む。密偵は盗賊団「梟党」の探索にあたっていた。梟党は、一見、死者を出さぬ見事な手口で商家を襲っていたが、内通者が殺されており、雲井は梟党に凶悪な気配を察知していた。複雑な事件の背後から、十数年前に江戸市中を荒らしまわって忽然と姿を消した賊との関連が、またしても浮上する…。書き下ろしシリーズ第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • 盗賊ってそんなに次々と出現するものなの?

  • シリーズ第二弾
    梟党にまつわる話

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著者プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年「剣の道殺人事件」で第36回江戸川乱歩賞を受賞。ミステリーから剣豪・人情時代小説へと執筆の幅を広げ活躍中。

「2018年 『鬼の隠れ簔 新まろほし銀次捕物帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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