僕が殺しました×7 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 176
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041001769

作品紹介・あらすじ

僕は恋人のリエを殺した。いや、殺したはずだった-。だが僕が警官に連行された先は、封鎖された会議室らしき場所。しかもそこには5人の男女が集められ、警官を含めた全員が驚愕の告白を始めていく。「私がリエを殺しました」と-!謎の主催者の指令のもと幕をあけた、真犯人特定のためのミーティング。交錯する記憶、入り乱れる虚実、明らかになっていく本当のリエ。リエを殺したのは誰なのか!?予測不能の新感覚ホラー、開演。

感想・レビュー・書評

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  • 7人もの人が同じ人を殺害したと、異なる動機と犯行を告白してゆく。その真相を知りたく読み進めていましたが、このような真相とはね。ちょっと残念な結末でした。

  • タイトル・あらすじにひかれて購入した。先が読めず途中までは楽しめたが、ラストが残念だった。

  • ラノベっぽい

  • 設定が新しくて
    面白い発想だと思ったけど
    ラストがかなり残念。
    読んだ後もやもや。

  • 設定が面白く、文章も読みやすかったのですが、ラストが残念でした。
    これでいいという人もいるようなので、人によると思うのですが、面白い設定だったのもあり、少々ガッカリしました。

  • ひどい。途中からパラパラ読み。

  • !・クルイタイ・ドールハウス・…・これも良作だった。
    面白かった。

  • 超駄作 二度と読みたくない

  • 愛しさ余って恋人リエを殺してしまった主人公。
    目が覚めると会議室に集められ,そこには自分がリエを殺したと語る他6名が。それぞれにどのようにリエを殺したかという告白が始まり,やがて・・・。
    この手の話はこういうまとめ方に落ち着くのだろうが,やっぱりこういう落ちだったとさ,めでたしめでたし。

  • 恋人のリエを殺した僕。
    しかし、他に殺したと主張する男女が計6名。
    一体どういうことなのか・・・各々の主張から話は進んでいくのだが。
    ラストがイマイチよくわからない。
    最後に文庫をもう一度よく見て「あ、これはホラーだったんだな」と。
    特に何も残らなかった。

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著者プロフィール

二宮敦人(にのみや あつと)
1985年、東京都生まれの小説家、ホラー作家、推理作家。一橋大学経済学部卒業。携帯小説サイト「魔法のiらんど」「E★エブリスタ」でホラー小説を発表し、2009年に『!(ビックリマーク)』でデビュー。妻が東京藝術大学彫刻科の学生だったことから、多数の藝大生に取材しノンフィクション『最後の秘境 東京藝大』を執筆、ベストセラーとなる。
著書に『郵便配達人 花木瞳子が盗み見る』『一番線に謎が到着します』など多数。

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