スタンレー・ホークの事件簿III 二重自我‐‐ ドッペルイッヒ (角川文庫)

  • 角川書店 (2012年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041002469

作品紹介・あらすじ

臓器を抜き取る連続殺人事件が発生。スタンレー刑事は難航する捜査だけではなく、上司・ロスフィールド警視との関係にも頭を悩ませていた。そんな中発見された新たな犠牲者とは……人気シリーズ第3弾!

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる連続殺人事件を背景に、登場人物たちの微妙な人間関係が描かれる本作は、シリーズを重ねるごとに魅力が増しています。特に、スタンレー刑事とその上司ロスフィールド、そしてジンとの間にある理想的な...

感想・レビュー・書評

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  • いいところで…!w
    猟奇的でスピリチュアルなJUNE。
    たまに置いていかれますw
    アリスティアの特異体質がなくても物語的に面白いと思う。

  • うぅ、こんな所で次に続くなんて!!! 
    スタンレー、ロスフィールド、ジン・・・・・・絶妙なバランスで成り立ってるけど、やっぱりロスフィールドとジンの関係は読んでて嫉妬しちゃうくらいベタベタだ。

  • これまでの登場人物や事件がそこかしこで絡み合う。BL・ホモ・ゲイというより、耽美・官能というのがふさわしいエロス。イイトコロで終わっているので次が待ち遠しい。

  • 2012年10月30日読了

    1巻を読んでいる時はお腹いっぱいでもったり感があったんだけど、慣れてきたのと展開が気になってサクサク読めるようになってきた。恐らく、最初ほどアレなシーンが濃厚でないだけかもしれないが(笑)
    あと、慣れてくると描写の美しさに目が止まるようになる。文体というか、ひとつひとつが美しいよねホント。

    大きな事件の影に見え隠れする、またもや別の事件。
    でも、スタンレーにとっては転機になるのかもしれないなぁ。

    すごく気になる所で終わったので、続きが気になって仕方がない。

  • 続きが気になるところで終わってしまった…

  • 珍しく刑事物なノリが濃い巻。でも、解決してないんだが。
    ミランダ…(`;ω;´) にしても、今巻のスタンレーはダメ男すぎねーか。二股ばれぇの二人会わせぇので、しかもどっちとも別れたくないとか駄々こねぇので、状態だけを書き出すと、ほんとひでぇな(笑) 処で、アリステアとジンは素っ裸で待て次巻!!なんだな…ジン、生き延びて下さいよ。

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著者プロフィール

1992年のデビュー以来、耽美小説の女王として君臨し、絶大な人気を誇る。著書に『花夜叉』『色闇』『アレキサンドライト』『王朝恋闇秘譚』(以上角川文庫)、『江戸繚乱』(白泉社花丸文庫)など多数。

「2011年 『堕天使の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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