ミスマルカ興国物語 X (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : ともぞ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 147
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041002667

作品紹介・あらすじ

最後の紋章を手に入れるため第二皇女ユリカと共に紋章が眠る"帰らず神殿"に挑むマヒロ。ところがこれが一筋縄ではいかず!? 一方、ノエバ公の依頼によりパリエルたちも紋章を奪取すべく動き出していた――。

感想・レビュー・書評

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  • 一時期より面白さがイマイチ。

  • 聖魔杯起動符最後の一枚を巡る戦い。

    全体的な物語の流れとしては面白いものの、今回のエピソード自体が面白いかと言われると…
    やはり2部に入って、ギャグパートがどこまで行っても茶番にしか見えないのも痛いかなぁ。

  • 今回最も活躍したのはユリカかな。ダークなんちゃらを連発してたし。
    マヒロもあいかわらずのらりくらりだけど、しめるところはしめてるし。
    シャングリラを拾った分、手駒は戦力アップなのかな。
    マヒロとシャルロッテの想定内にコトは進んでいるようだけど、どうなるのかな。次の舞台はゼムンかな。

    それにしても…エーデルワイス…

  • ここ数日1巻から一気に読みなおした。

    ちょっと読むのがしんどい巻。
    100ページぐらいでちょっと休息取ったよ。
    9巻からシリアスばっかりで楽しさが足らない。というかない。
    宰相が黒幕っぽいは、エーデルワイスも絡んでるわ・・

    なにより読んでるときに にやっとならない。
    1部は面白かったのにな~。

    ただエーデルワイスもあの国出身でしたか。
    そういえば鈴蘭も生き返らせてたっけ。
    じゃ、宰相もあの国の王族かねぇ。

    楽しいのか感動する物語が読みたい。

  • ついに最新刊に追いついた。意外と分厚い。最後の紋章を集めるの巻。沙耶香ちゃんがまた登場して嬉しかった。可愛いよ沙耶香ちゃん。
    旧文明がどうして滅んだのか、理由が明かされる。機械同士の果てない戦争を、ウィル子は止められなかったんだ。その時アウター達はどうしていたんだろうか。ケセランパサランが誰だか分からない。レイセンの登場人物かな。
    ミスマルカ7巻の衝撃が強すぎてどうにもいけない。次巻まで半年?一年?どのくらい待てばいいんだろう。

  • 表紙の通りにメインはユリカ様。
    最後の紋章を巡る戦いは、
    ギャグよりもシリアス寄りの展開という印象。

    マヒロの会話のやりとりは読んでいて面白い。

    最後の紋章が出てきたことで
    そろそろ登場人物が再集結するのだろうかな。

    他のシリーズより未来であるミスマルカ。
    続きが楽しみです。

  • つながりを感じさせる話だった。
    おりがみから読み直さないと正体がわからねぇ人物がいるのは前からだけど、今回追加。誰だよ、これ。

    一方で、過去作で主人公格だったせいでをを、とおもうような登場人物も。声だけだったけど。

    色々と進んできた話。まだまだ先は長そうだけど。

  • いつになくシリアス全開でしたなぁ。今回は“ウィル”が出てきて改めて向こうとのつながりを感じられました。そして思いのほかアクティブだったユリカ様。うにのイメージしかなかったから意外(笑)P125の挿絵はGJでした。そういや新章突入してからは三王女がずっと表紙だったのね。

  • 最後の紋章を取りに遺跡に向かったらそこはユートピアでシャングリラだった。裏側の人達が舞台に上がってきた印象が強い。出番はおろか登場人物紹介にも名前がないレナス様…。

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著者プロフィール

新潟県出身。第5回角川学園大賞にて『ばいおれんす☆まじかる!~九重第二の魔法少女』で優秀賞を受賞、同作でデビュー。著作に「お・り・が・み」「戦闘城塞マスラヲ」「レイセン」「ミスマルカ」シリーズ(全てスニーカー文庫)があり、スニーカー文庫を代表する作家の一人。

「2018年 『ヒマワリ:unUtopial World6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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