どっちがケダモノ? (角川ルビー文庫)

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著者 : 水音川さら
制作 : 北沢 きょう 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年2月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041002711

作品紹介

どうしてこんなことになったんだ!?-モテる男になりたくて料理教室に通い始めた文哉は、泥酔して目覚めた朝、自分の体に散らばる情事の痕に驚愕する。昨晩一緒に居たのは、人気料理研究家で、教室の講師を務める同級生の高槻と、同じクラスのエリート商社マンの堂島。介抱されたおぼろげな記憶から、どちらかなのは間違いないが、どっちと寝たのかわからなくて戸惑う文哉。だが、その夜以降、二人から争うように迫られてしまって…!?セクシャル・ラブトライアングル。

どっちがケダモノ? (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中学生の頃から片想いしていて、その時に約束したことを叶えるて想いが実を結ぶのはよかった。
    でも酔っぱらってる相手をとか、堂島さんのことを退けないとことかは酷い。大人げないと思う。堂島さんの方が策士っぽくて酷いけど。最後は後押ししてくれたからいい人なんだろうけどなぁ、あまり伝わってこなかったかも。
    文哉と高槻がメールでケンカするところは子供のケンカみたいで可愛らしいと思った。

  • 同級生  総受  再会  料理教室 俺様攻

  • う~ん・・・やっぱり一瞬でも3・・・は苦手かな~

  • 表紙絵から3Pものだと思ったら一人は完全に当て馬だったので期待したものとは違ったかなと思います。
    あと受けの当て馬に対する態度が好きになれなかった。当て馬と付き合う気はないのに当て馬を利用して攻めに会いに行こうとするのはどうかと…せめて最後に当て馬を振る時くらいはきちんと自分の気持ちを言ってほしかった。始終流されっぱなしなので。
    ただ攻めのキャラは鬼畜っぽく見えて中学生の時から主人公のことが好きだったりギャップがあって良かったです。
    文章も読みやすいし3Pっぽくしないほうが素直に読めた気がする。

  • なんか単に強引でかつ唐突感が否めなかったです。

  • ルビー文庫には珍しいぐらいエロエロだった気がします。
    濡れ場が結構早い段階から出てきて、ぬるいですが3Pあり。

    主人公が頑固設定の割りにあっさり流されまくりなところなど、キャラクター設定がイマイチ甘いような気がしてどうも入り込めませんでしたが、一つ一つのシーンの描写は丁寧でした。

    デビュー作ということなので、次回作に期待したいです。

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