銀の竜騎士団 薔薇香る夜のウサギの告白 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 九月文
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年4月28日発売)
4.28
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041002759

作品紹介

やっと恋人同士になれた黒竜隊隊長スメラギに、正体を明かそうと決意した見習い竜騎士こと王女シエラ。16歳の誕生日を目前に、初デートで告白しようとしたけれど、グリフォンが街を襲っているのを発見してしまい!?

銀の竜騎士団 薔薇香る夜のウサギの告白 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いったい、スメラギはいつルーシェが王女と気付くのだろうと、ずっと思ってましたけど、4巻目でやっとばれました。

    ルーシェにとってはグリフォンの登場で予定外のばれかたになったみたいですけど、ちょっとがんばれば竜公の自分でも手の届くと思っていたウサギが、実は高嶺の花だと気付いたときに動揺していたスメラギは、なかなか見れないです。

    最後に出て来たアルシェイドはスメラギにそっくりということは、なんらかの血縁関係はありそうですけど、そうなるとスメラギもどこの馬の骨っていうんじゃなくて、正当な王家の血筋だとなるし、意外と最後はうまくいきそうな感じはします。

    まあ、その前にアルシェイドの求婚に対して、女王がどう返答するかですね。次巻楽しみです。

  • まさかついに、と思っていたが、ようやくここまできたか。隊長がなんだか年相応な感じがして可愛かった。
    しかし、シリスは一体どこまで先を読んでるんだろう・・・もう全てが彼の掌の上みたいで恐ろしいよ・・・あんまりこの調子だと女王国の影の支配者はシリスになっちゃうんじゃないかと心配だよ。二人頑張らないと!
    この作者さんの前のシリーズより、すごく好きです。次巻も楽しみ。

  • 見習い編、終了?
    そして、ラス王子、ギリギリで登場。
    つなげかた、ひろげかたは、さすが、うまいなあ。

  • 自分の彼女が王女だったら確かに衝撃だろうな…。そんでもってロミジュリな予想通りな展開になりそうでwktkします。いろんなことがルーシェよりもスメラギの方が負担デカい。がんばれスメラギ。

  • 初デートに空回りするルーシェが可愛すぎて困る。ラストで満を持して現れた新キャラのせいで、続きが待ち遠しい。

  • 障害がある恋ってやっぱり読んでいて好きです!
    これからが楽しみです。

  • ようやくここまで来たという感じ。
    苦労性のカイトがめちゃくちゃ愛しい。

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