ATARU II (角川文庫)

  • 角川書店 (2012年5月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041002797

作品紹介

チョコザイをアメリカに連れ帰ろうとしたラリー井上は、偶然沢と舞子を見かけたチョコザイが、自ら捜査に参加しようと行動を起こしたことに衝撃を受ける。チョコザイが次々と事件を解決していたと知り、ラリーは彼を沢たちのそばに置くことに決めた。一方、沢と舞子は突然現場にチョコザイが現れたことに驚きながらも、再び力を借りて事件を解決していくが…。話題の新感覚ミステリー、ノベライズ3ヶ月連続刊行第2弾。

ATARU II (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • Ⅰから継続。

    少しずつチョコザイの状態に慣れていく感じがいい。

    ドラマだからしかたないんだけど、休職(休暇?)中の刑事がここまで自由に動き回るのってどうなんだろう(笑)

    この巻の最後のエピソード、絶対音感の女性の話は、ちょっと他人事ではない感じ。
    私は絶対音感の持ち主ではないが、若干聴覚過敏なので、不協和音の気持ち悪さは多少想像がつく。頭痛がしたり嘔吐してしまうほどではないが、耳をひきちぎりたいと思うときもないわけではないし、たぶん普通の人よりはいろんな音が耳についてしまう。その不快さは、なかなか理解されにくい。
    「気にしなければいい」で片付くような問題ではないんだけども。

    今月末には最終巻が出るらしいから、それも読む。
    ドラマは……どうしようかな。

  • 本当にすぐ読める。会話が多く、一文が複数行にわたらない。脚本だけあってリズムがよい。登場人物のキャラが立っていて、親しみやすい。話は短編のようでいて、1つのゴールに向かっているんだなあとラストを知っていて読んでいるからよくわかる。劇場版まで見たので、こんな最初から伏線があったのだなと気づく感じなので、最後まで知っている人でも読むのはオススメ。

  • ドラマで描かれなかった沢のマリコーポ引っ越しの経緯やラリーがアタルを見守っている様子がよくわかる。犬飼さんVSアメリカ大使館も描かれてるし。ブルーレイをまた観なおそうかな。

  • FBI違法電波が未だによくわかっていませんが・・・ ストーリーはハイペースで読めます。 チョコザイ君があまり寝なくなったという不安要素を残して 2巻は終わりました。 続きが気になります。

  • ドラマの脚本をノベライズしたもの。
    内容は6話の途中まで。

  • ドラマ『ATARU』のノベライズ版2巻目。

    前回はドラマの直後だったので、今回時間をおいて読んでみました。
    なので、ノベライズ版のあっさりしたところがあんまり気にならなかったかも・・・
    こういう話だったなぁ~なんて思い出しながら読めて楽しかったです。

  • 20120727読始。20120731読了。

  • 舞子に必死にヒントを教えようとするチョコザイ君がとても可愛い(*≧∀≦*)

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