ダブル・イニシャル (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 158
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041002834

感想・レビュー・書評

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  • 面白くないこともないんだけど
    面白い!とは言えないかなー
    期待したほどではありませんでした。

  • 【あらすじ】
    安藤亜衣里、木村京美、市川郁子。かつて米国で起きた「Wイニシャル殺人事件」の真似をするかのように、姓名のイニシャルが同じ女性が連続して殺害された。遺体には左半身に犯人による損傷が残される共通点があった。警視庁捜査一課の刑事・井垣俊は、彼女らが同じ結婚相談所に登録していた事実に辿り着く。婚活の果てに幸福を掴んだはずの女性を狙ったのは誰か。嫉妬にまみれた殺意の真相に迫る、サスペンス・ミステリー。

    【感想】

  • 姓名のイニシャルが同じ女性ばかりが次々殺される。
    殺意の真相は?

    面白かった…。プロローグをさっぱり忘れた頃にやってくる結末。見事。

    「二つ持っているものは、ほしがっているひとに、迷わずひとつあげなさい」

  • 捜査内容を一般市民にペラペラ話すとか、?!っと思うことしばしば…。
    それでも、途中先が気になって早く読みたい気持ちになったけど、、、
    帯の「背筋が凍るラスト‼︎ テンポのよさとスピード感‼︎ 犯人が狂っているほどおもしろい‼︎」
    に騙された(。-_-。)

  • 前半はテンポよくスラスラ読んでたけど、後半ちょっとスピードが落ちた。スピード落ちながらも結末が早く知りたくて読み続けたら、オチが物足りなかった。もっとハラハラドキドキしたかった。
    2015/07/27

  • テンポの良さはいいですが
    犯人もそこに落ち着くとは…(笑)
    井垣刑事の主観のみで
    ストーリー展開していたら
    この犯人でも納得できたのかもです。
    堂本の主観や立ち位置が
    おかしくしてる感じでしたね。
    大学の同級生と会社の上司…
    こんな偶然あります(笑)
    小説読んだ方ならわかるかも
    しれませんが、どちらとも過去に無関係の
    方がこの小説犯人おもしろかったような
    気がしますね。

  • スタンダードなミステリー小説、と言った感じ。登場人物がやや多め?で、読書に慣れてない人は少し混乱するかも。
    「あ、このまま終わるんだ?」という感じはするかなぁ。もう少しラストにインパクトがあると良かった気がする。

  • 帯を見て購入。
    テンポがよくてすらすらと読めました。

    しかしながら、、、
    ストーリー展開はなんだかなぁ。
    堂本さんに操られてる感じ(笑)

    帯からすると犯人は狂ってるとのこと。
    犯人が狂気に満ちていると思ったら…。
    物足りない終わりでした。
    え?!それで終わり?!という感想。

  • 本屋さんでタイトルに惹かれて手にとった。Wイニシャルの女性が連続して殺されていくというあらすじにも興味をそそられ購入。

    最近は伏線が多く、読み始めに時間がかかってしまう本が多いけど、この本はさらさらと読んでいけるテンポの良さがあった。

    ただそれ故なのか、前半と後半の印象が違うものになってしまった。前半はそのテンポが心地よかったのに、後半は無理に結びつけて登場人物のキャラで押し切った感が半端ない。

    はじめは同年代の女性として悠子に好感を持ったけれど、段々とスーパーキャラになりすぎて…便利な役に成り下がってしまった感があって残念。

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